Lenovo G570にUbuntuをインストールして、外出先からWOL起動

LenovoのマシンにUbuntuをインストール

Ubuntuをインストールするマシンについて、古いノートパソコンにしようか、昨年(2013年)買ったノートパソコンにしようか迷いましたが、やはり、ここは思い切って新しい方のノートパソコンにしました。

Lenovo G570

インストールするUbuntuは、13.10デスクトップ

インストールは30分くらいで完了しました。有線LANを接続しておくと効率的です。

私はUSBメモリにUbuntuのイメージを焼いて、USBメモリからブートしてインストールしました。

最初にBIOSの設定画面で、USBメモリから起動できるようにしておくことが必要です。

ノートパソコンLenovo G570の電源ボタンを押してから、すぐにF2ボタンを押し、BIOS画面を呼び出して設定します。

起動順序は、CD/DVD、USBメモリなど外付装置、そして最後にHDDにしておくと便利です。

WOL(Wake on Lan)のBIOS設定

Ubuntuのインストールが完了したら、最初に行うことは、自動で電源を入れる、WOL、Wake on Lan の設定と動作確認です。

その前に、Wake on Lan の事前確認です。

lenovo G570 側

BIOS画面(起動時にF2を素早く押す)

Configuration ⇒ PXE Boot to Lan ⇒ Enabled

IMG_0519.jpg

イーサネットアダプタのWOL設定確認

Ubuntu 13.10 デスクトップが起動したら、左にメニューが縦に並んでいます。

一番上のコンピューターとオンラインリソースを選び検索画面に「ターミナル」または「端末」と入力して、ターミナルを起動します。

100.jpg

ターミナルに

sudo ethtool eth0

と入力するとLanの設定が表示されるので、最後の方に記載してある Wake-on: g と表示されていればOK

200.jpg

WOLの起動テスト

次に試しにスマホXperia SO-03Dから、ノートパソコンLenovo G570 を起動してみます。

我が家は無線Lanを使っていますので、スマホは無線LanのWifiを利用し、起動するノートパソコンは、有線LANに接続して固定IPアドレス(192.168.6.*など)を設定します。

スマホ側にWake on Lanアプリの Wake On Lan をインストールします。

Screenshot_2014-03-01-17-12-01.jpg

このアプリを使用して、スマホからリモート操作で電源ONすることが可能となります。

Androidアプリの  Wake On Lan は、IPアドレスとMACアドレスを設定する必要があります。

端末から ifconfig コマンドで確認することが出来ます。

300.jpg

あるいは、左のメニューからシステム設定を選び、ネットワークを開いても確認できます。

400.jpg

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