遠隔操作ソフト「RealVNC」の解説、ミニノートを高性能マシンへ

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旧 国立競技場 2014年パソコン
旧 国立競技場 2014年
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「RealVNC」についての解説です。「RealVNC」は、低スペックなパソコンでも軽快に動作します。高性能なデスクトップパソコンを、ミニノートから操作できます。高いスペックが要求されるゲームをミニノートから遊ぶこともできます。

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「RealVNC」をダウンロード

 

2011年7月、遠隔操作ソフト「RealVNC」の設定方法が、少し難しいので、わかりやすくまとめました。「RealVNC」は、軽快に動作する遠隔ソフトです。

 

最初に「RealVNC」ソフトを入手します。

 

インターネットの検索サイトで「RealVNC」と入力すると、検索結果の中に「日本語インストール版」がありますのでダウンロードします。

 

もし見つからなければ、Vectorのソフトライブラリからダウンロードします。

 

RealVNC日本語インストール版の詳細情報 : Vector ソフトを探す!
RealVNC の漢字キー対応版+日本語化版

 

普通にインストールを終えます。操作するパソコンと、操作されるパソコンへ、同じようにインストールします。

 

遠隔ソフト「RealVNC」は、「サーバー」と「ビューワ」を対にして利用します。

 

操作する側が「ビューワ」で、操作される側が「サーバー」になります。人が操作するパソコン側が「ビューワ」です。

 

操作されるパソコンの「サーバー」側でパスワードを設定し、ビューワから遠隔操作します。

 

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「サーバー」側の設定

 

それでは、実際の使用方法です。

 

最初に「サーバー」側でパスワードを設定します。

 

「RealVNC」のインストールを終えたら再起動し、操作されるパソコン「サーバー」側で、「VNCサーバーの起動」を選択し実行します。

 

Windows右下に「VNCサーバー」のアイコンが表示されます。右クリックして「オプション」を選びます。

 

認証画面で、VNCパスワード認証にチェックを入れ、環境設定ボタンを押します。

 

パスワード入力画面になるので、好みのパスワードを入力します。

 

これで設定完了です。

 

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「ビューワ」側の設定

 

次に「ビューワ」側(操作するパソコン)の設定ですが、事前の設定は、特にありません。

 

こちらも「RealVNC」をインストールした後に再起動し、「VNCビューワの起動」を実行します。「接続詳細」というメニューが表示され、サーバ名を入力するよう求められます。

 

「IPアドレス:0」(半角で入力)と入力します。

 

192.168.1.1:0

 

OKボタンを押すと、「サーバー」側パソコンとの通信が開始され、パスワードを入力する画面が現れます。

 

「サーバー」側の設定で使用したパスワードを入力すれば、遠隔操作が開始できます。

 

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「ミニノート」を高性能パソコンにする

 

遠隔操作ソフトは、とても便利です。

 

性能の低いミニノートパソコンから、高性能なデスクトップパソコンなどを遠隔操作できます。デスクトップパソコンなどで、長時間のバックアップ処理を行うときに、テレビを見ながらミニノートで進捗状況を確認できます。処理が終わった後に電源を落とすこともできます。また、ミニノートでは処理に多くの時間がかかるものや、高いスペックが要求されるゲームなどを、ミニノートから操作できます。

 

つまり、ミニノートから高性能なパソコンを遠隔操作すれば、ミニノートが高性能パソコン代わりになります。

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