Google ドライブの保存先を変更する方法、容量オーバー対策

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旧 国立競技場 2014年パソコン
旧 国立競技場 2014年

Google ドライブの保存先を変更する方法です。オンラインストレージとして便利な Google ドライブですが、使っているうちに容量が大きくなります。 Google ドライブの初期インストール先を、他のドライブへ変更して、容量オーバーを防ぎましょう。

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Google ドライブのメリット

無料のオンラインストレージは、たくさんあります。どれにしようか迷うところです。なかでも Google ドライブは、パソコン上で普通のフォルダと同じように扱うことができ、オンライン上にもリアルタイムでファイルが保存されます。万が一、パソコンが壊れてもオンライン上のファイルが守られます。

また、オンラインストレージは、複数のPCやスマホからアクセスできます。会社で作りかけの資料を、通勤途中や自宅で修正するなど、端末や場所を選ばずに使えます。

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保存容量が大きくなる

Google ドライブをインストールすると、マイドキュメント内に自動的に Google ドライブ用フォルダが作成されます。ところが、使っているうちに容量が増えてしまい、 Google ドライブがCドライブを圧迫するようになってしまいました。(私のパソコンのCドライブ容量が小さすぎるのが原因なのですが。)

そこで、 Google ドライブの保存先を、増設したハードディスクへ変更することにしました。変更方法を調べると、最初にインストールした場所以外へは変更できないなどの記事もありました。悩んでいたところ、ふとしたことから解決方法が見つかりました。

実は、保存先の変更を諦めて、仕方なく Google ドライブを一度削除したのです。しかし、パソコンを使っているうちに、やはり便利だった Google ドライブを、再び使いたくなりました。そこで Google ドライブを、新規にインストールし直そうとしたところ、なんと最初のインストール画面で保存先を設定できることがわかりました。

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Google ドライブ保存先の変更方法

変更方法は、一度 Google ドライブのソフトをアンインストールし、再度インストールする際に、「詳細設定画面」で保存先を変更します。

1. Google ドライブをアンインストール
ただし、ソフトをアンインストールするだけで、実際のフォルダは削除しない。


2.再度、 Google ドライブソフトをインストール


3.最初のインストール画面で、詳細ボタンを押し、保存先フォルダを設定。ここでDドライブなどを選択できます。


4.同期が完了したら、内容を確認し、マイドキュメント内の古い Google ドライブのフォルダを削除する。

以上で、 Google ドライブの保存先を変更できました。

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