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引っ越し料金の交渉は「縁」、アート引越センターは仕事が一流

イギリスのロンドン家を新築
イギリスのロンドン

引っ越し料金の値引き交渉についての解説です。杉並から練馬まで、3LDKの家財を引っ越しました。アート引越センターさんは不思議な「縁」に感動してくれ、安く見積もりしてくれました。当初の見積金額20万円から17万円へ値引きしてくれました。

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引っ越し貧乏

 

私は、田舎の高校を卒業し、大学へ進学するため東京へ上京しました。そして独身の頃は、経済的なことを考えずに、気軽に引っ越してました。

 

19歳のとき、初めて住んだ東京の街は、池袋でした。五差路の少し先にある古いアパートでした。大家さんは年配の良い人でした。しかし、歩くと床がギシギシ鳴る、ほんとに古いアパートでした。

 

広さは4畳半でした。トイレと風呂もありません。トイレは共同のものが1つだけ、風呂は銭湯でした。部屋の入口付近に「一口ガスコンロ」と「小さな流し」があるだけのアパートでした。

 

それでも、田舎者にとっては、あこがれの「都会暮らし」でした。大家さんの娘さんとすれ違うだけで楽しかったものです。

 

19歳から53歳までの34年間に7回、引っ越しました。

 

最初の池袋に2年ほど住み、その後、新宿に2年、巣鴨に1年、杉並に2年など、その後も転々としました。結局のところ、田舎→池袋→新宿区落合→巣鴨→下井草→練馬区田柄→杉並区→練馬区と、7回引っ越しました。

 

引っ越し料金は、それほど安くありません。運搬費の他にも、引っ越しの度に、家具を捨てたり買ったりしました。

 

やはり、「引っ越し貧乏」になります。

 

そして、今回(平成25年)、(たぶん最後です。)杉並区から練馬区へ、引っ越しすることになりました。

 

引っ越しは、専門業者にお願いしました。土地の売買契約を仲介してもらった「東急リバブル」さん経由で割引になりました。さらに他社(2社)からの見積書も依頼して、値引き交渉したところ、かなり安くなりました。

 

引っ越し業者へは、1か月ほど前に、電話で「見積もり」を依頼しました。すぐに2社とも下見をしてくれ、引っ越し料金も妥当な金額でした。

 

最終的に「アート引越センター」さんに決めた理由は、営業担当者の人柄です。誠実な言葉使いに引き込まれました。言葉の中に、一生懸命さが見えました。

 

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引っ越し料金の値引き交渉

 

引っ越す前の杉並の家は、広さ60㎡で3LDKでした。かなり狭い家です。

 

下見に訪れたアート引越センターさんが提示した、杉並から練馬までの引っ越し料金は、最初の見積もり金額が20万円でした。

 

営業担当者の話では、他社との比較を前提とした「見積もり合わせ」向けの価格です。そして今、即決してもらえば18万円に値引き可能とのことでした。

 

ここで隣に座る妻と、30年ぶりに見つめ合いました。しばし二人で考えました。

 

事前の予想では、引っ越し料金は、概算で20万円くらいだろうと考えていました。予想よりも安い見積もり金額です。

 

それでも、迷いながら妻と会話しました。

 

私「うーん、どうしようか、アートさんに決めようか?」

 

妻「そうねえ、アートさんと縁があるのかもね!!」

 

ここで、アート引越しセンターさんが、「ご縁ですか?」と聞いてきました。

 

私「いや、実は、30年前に、この家に引っ越して来たのも、アート引越センターさんだったんですよ。30年前に引っ越して来て、また、引っ越して行く、それを同じアート引越しセンターさんへお願いするとなると、もう、なんか他人とは思えない感じがしまして・・」

 

すると、営業担当の人は、とても感動した様子で、ご縁を一緒に感じてくれました。(もちろん事実です。)

 

アートさん「わかりました、これは、やはり、何かの縁だと思います、さらに値引きさせてください。18万円から1万円引いて、総額17万円でどうでしょうか、梱包まですべて含んだフルコースのパックで行います。」

 

妻と二人で、一緒に頷きました。

 

私「はい、それではアート引越センターさんにお願いします。」

 

これで、引っ越しはアート引越センターさんに17万円で決定しました。

 

この後、見積もりをお願いしていた他社の引っ越し業者さんへは、電話で丁寧にお礼を言って断りました。

 

妻も私も50代なので、引っ越し作業は、梱包まで全てをお願いしました。

 

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アート引越センターさんはプロの仕事

 

引っ越し当日は5名の人が来て、2tトラック2台で朝8時から作業してくれました。

 

アート引越センターさんは、見ていても仕事が気持ち良いです。若い人たちもプロという感じで、何しろテキパキと動き作業が早いです。

 

朝8時に梱包開始して、11時30分で2tトラック2台へ詰め込み完了です。

 

アート引越センターさんは、コンビニで休憩と食事してから、新居の方へ向かうとのことでした。

 

私と妻も、途中のスーパーで弁当を買ってから新居へ向かうと、すでにアートさんは到着して養生を始めていました。なんと手際の良いことでしょう。さすが、アート引越センターさんです。

 

新居への搬入も素早くて、しかも、別の宅配業者が運んできた家具の移動まで手伝ってくれました。なんでも手伝ってくれる安心感がありました。

 

午後3時に引っ越しは全て完了しました。アート引越センターさんは、やはり一流企業だけあって、仕事も一流でした。

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