引っ越しを終えたときに必要な手続き、転出届と転入届と免許証の変更

イギリスのロンドン
イギリスのロンドン

引っ越しのときに必要な手続きの解説です。転出届や転入届、免許証の住所変更手続きについて注意すべき点を解説します。引っ越しで疲れた後に行うので面倒に感じる手続きですが、重要ですので気合いを入れて行いましょう。

住所変更前に各種証明書を取る

住所変更手続きについてのメモです。

引っ越しが終わり、既に筋肉痛の身体に気合いを入れて、住所変更手続きを行いました。

最初に住所変更の手続前に、印鑑証明、住民票、課税証明書を2部づつ取っておきます。これは住所変更した後では、前の住所の証明書を取得できなくなるので予備に取っておくと安心です。

住所変更、転出届、転入届

最初に区役所(市役所)で転出届です。届け出用紙に書いて提出するだけです。本人確認のため免許証を提示しました。

次に転居先の区役所で転入届を提出します。印鑑証明(実印も持参)も一緒に依頼しました。

我が家は愛犬もいるので犬の登録も一緒にお願いしました。犬の鑑札を提示しました。

転入手続きは30分以上かかりました。印鑑証明用のカードが交付されるので新居の住民票を二部取ります。新しい住民票は会社への住所変更の届出に必要です。

免許証の住所変更

免許証の住所変更手続きは新しい住民票を提出する必要があります。転入届を終えてから手続きします。

住所変更届を警察署の窓口で書いて住民票と一緒に提出します。五分ほどで終了しました。

郵便物の転送手続

近くに郵便局があれば郵便物の転送手続きも行います。印鑑(三文判)と身分証明書(免許証)が必要です。手続きは簡単です。届け出を窓口で書き提出するだけです。

住所変更手続きのまとめ

住所を変更する前に、念のため印鑑証明、住民票、課税証明書を取っておく。

転出届を提出する。

転入届、印鑑証明登録、犬の登録を行う。

免許証の住所変更を行う。

郵便物の転送手続きを行う。

以上です。

子供の学校の手続きも必要かも知れませんが、私の場合、子供は社会人でした。