スマホをroot化して失敗した原因、システムのアップデートで文鎮化

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スマホhonor6 plusのroot化で失敗した原因の解説です。システムのアップデート途中でエラーとなり、起動せずに再起動を繰り返す症状になってしまいました。もはやスマホではなく文鎮です。root化は、やはり危険でした。

失敗した原因は明らかに改造

 

ついにというか、とうとう我がスマホhonor6 plusが文鎮になってしまいました。文鎮の原因は、どう考えてもスマホを改造しまくっている自分が悪いのです。新しいスマホを手に入れると、すぐにroot化してしまいます。管理者権限を持ってスマホをコントロールする優越感に浸りたいのです。その性分が仇となりました。

 

root化する前のスマホhonor6 plusは、とても快適な動作でした。不満はひとつもありませんでした。honor6 plusを販売している楽天モバイルさんも、メーカーのHuaweiさんも一切悪くありません。通常の使用での不具合は皆無でした。

 

honor6 plus文鎮化の症状

 

文鎮化の症状は、再起動を永遠に繰り返すものです。電源は入りますが、honorのロゴが表示されたところで止まります。ずっと止まったままなので、仕方なく電源ボタン長押しでシャットダウンします。すると、すぐ自動的に再起動してしまい、再びhonorのロゴで止まる状態です。この繰り返しです。

 

思い当たる原因

 

原因はハッキリしています。OSをandroid 5から6にアップデートしようとして、途中でエラーとなるのです。アップデート途中の再起動で、起動時のhonorのロゴが表示されるところで止まってしまうのです。

 

不吉な予感がしなかったわけではありません。プリインストールアプリを削除するために、購入してすぐにroot化していましたし、当然のことながら本体はunloch状態でした。それ以外にも改造バリバリで、不安要素が数え切れないほど満載でした。

 

不吉な予感が的中したのです。

 

OSアップデート早期導入で失敗

HicareというAndroidアプリの「OSアップデート早期導入」を使い、Android6.0ベースにシステムをアップグレードしようとしました。最新システムAndroid6.0のダウンロードが無事終わり、Hicareの指示通りに再起動のボタンを押してから、無限ループにハマりました。

 

ついにhonor6 plusが、文鎮になった瞬間でした。

 

(この後、honor6 plusを初期状態に復活する方法を発見しました。別記事で紹介します。)

 

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