SMAP復活の可能性

いろいろと過去の積み重なりもあり、本人たちにしかわからない理由による解散と思いますが、それでもSMAP解散が残念で仕方ありません。
週刊誌の記事が発端で、ジャニーズ事務所副社長が出て行きなさいと発言したわけですが、副社長の真意は違っていたのです。
副社長は、記者の質問に売り言葉に買い言葉で乗せられての発言です。事務所内で派閥争いなど絶対にないということを記者に理解させるために、敢えてパワハラとも取れる強い表現をせざるを得なかったのです。
ジャニーズ事務所の結束が固いことをアピールしたかっただけです。それがマスコミによって別の方向へ曲げられてしまった、副社長はマネージャーもSMAPも好きだったはずだし、感謝しているはずです。
ジャニーズに裏切り者など存在しないと今でも思っているのです。
ただ、副社長という立場上、組織のルールを守らなくてはいけないので、発言を修正出来ないのです。

SMAPを復活させる唯一の方法は、マネージャーが事務所に戻り、もう一度SMAPをプロモーションすることです。
ジャニーズ事務所が会社内に100パーセント出資の海外部門進出専用ベンチャー子会社を作って、マネージャーを社長として迎え入れて、昔のようにSMAPをプロモーションするのです。
SMAPはマネージャーと一心同体なのですから、常に一緒じゃないとダメなんです。
香取さんとマネージャーに理解して欲しいのは、SMAPメンバーだけでなく、日本国民のほとんどが、マネージャーの今までの計り知れない功績を理解し感謝していることです。
木村さんの本心もマネージャーに感謝しています。
SMAPに会わせてくれたマネージャーさんに感謝していない人は皆無です。そして、感謝の気持ちは、事務所も副社長もみんな同じです。
今回のSMAP解散の原因は、昨年1月の週刊誌記者による悪意の潜む質問です。取材自体が、売り言葉に買い言葉になるように仕組まれていました。
週刊誌としては国民が驚くような結末になれば飛ぶように売れるわけですから常套手段なのでしょうが、多くの国民を不幸に導くような記事は、マスメディアの姿勢として正しくありません。ここは猛省してもらいたいところです。
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