SMAPに裏切り者はいない! 木村派と中居派は日本社会の縮図

SMAPが解散した本当の理由は、本人たちにしかわかりません。しかし、はっきり言えることは、それぞれのメンバーが大切な人を守るためでした。誰かの裏切りによってSMAPが解散したわけではないのです。解散に至る判断は、日本社会の考え方でした。

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中居派、それとも木村派? 日本社会の典型

2016年8月27日、テレビ番組の「お笑い向上委員会」で、SMAPの解散騒動が話題になりました。「中居派なのか木村派なのか」、という宮迫さんの質問に対して、さんまさんは、キッパリと「木村派だ」と答えていました。

さんまさんは、中居くんとも、木村くんとも仲が良いです。木村派という発言を聞いて、意外に感じた人も多かったでしょう。

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日本社会の考え方の多くは木村派

さんまさんが、木村派と言った意味は、「今のSMAPがあるのは、ファンとジャニーズ事務所のおかげ」だから、自分たちを育ててくれたファンやジャニーズ事務所を裏切ってはいけないということです。

もちろん、マネージャーはSMAP育ての親です。その功績は、ジャニーズ事務所でもトップです。しかしジャニーズ事務所に所属していたからこそ、マネージャーは成功したのです。(もちろんマネージャーの手腕による部分が大部分ですが。環境がなければ実力も発揮できないわけです。)

週刊誌のインタビューで、副社長がマネージャーを批判したのは、(かなり言い過ぎでしたが)記者からの「派閥争いしているのでは」という質問を否定するためのパフォーマンスでもあったのです。次期社長は娘になると誰もが認めていたのですから。

日本社会では、組織に所属する人にとって一番大切なことは、組織に対する感謝の気持ちです。同僚や会社に対して、常に感謝する気持ちが重要なのです。組織の中で成功したのなら、例え個人の努力が大きくても、組織のおかげなのです。

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SMAPに裏切り者はいない

SMAP解散騒動では、「木村さんが裏切った」と他のメンバーは思っています。しかし、日本社会の中で、組織ということを考えれば、木村さんの行動こそ正しいのです。「ここまで育ててくれたジャニーズ事務所を裏切ることはできない」と翻意した考えが正しいのです。見方によっては、ジャニーズ事務所を出て行く方が裏切り者とも言えるのです。

木村さんは、間違いなくSMAPメンバーを大切に思っています。メンバーを批判するような言動は一切していません。おそらく木村さんから言わせれば、「裏切り者は、今までの恩を感じずに、ジャニーズ事務所から独立しようとするメンバー4人の方」と思っていたはずです。しかし木村さんは、仲間を批判するようなことは、絶対に口にしませんでした。この事実だけを見ても、間違いなくメンバーを大切に思い、守ろうとしていたのです。

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木村さんは、SMAPを守ろうとした

実際のところは、木村さんの気持ちは、本人しかわかりません。心の中にあるので、周りの人は想像するしかありません。

ただ、はっきり言えることは、SMAPを存続させようとして、一番奔走していたのは木村さんです。

もしジャニーズ事務所から独立すれば、活動の場が制限されることは間違いありません。収入も激減するでしょう。

木村さんは、翻意する前に相当悩んだはずです。いろいろな人に相談し、多数のアドバイスを受け、すべてを考えた結果でした。

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SMAP解散の原因は、大切な人を守るため

SMAPを守るために、ファンを守るために、木村さんは翻意したのです。SMAPを守ろうとした人が、SMAPの裏切り者であるはずがありません。

SMAPの解散は、誰かが裏切ったのではなく、それぞれのメンバーが「大切な人を守ろうとした」結果です。

木村くんは、SMAPとファンを守るため

中居くんは、香取くんを守るため

草彅くんと稲垣くんは、香取くんを守るため

香取くんは、マネージャーを守るため

それぞれが大切な人を守ろうとして、結果的にSMAP解散という結果になったのです。

解散は残念でした。しかし、SMAPに対しては感謝の気持ちしかありません。

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