遠隔操作RealVNCの設定と使用方法、ミニノートを高性能なパソコンへ

RealVNCをダウンロード

最初にソフトを入手します。

インターネットの検索サイトで「RealVNC」と入力すると、検索結果に日本語インストール版がありますのでダウンロードします。

もし見つからなければ、Vectorのソフトライブラリからダウンロードします。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se324464.html

普通にインストールを終えます。

遠隔ソフトは、サーバーとビューワが対になります。

操作をする側がビューワーで、操作をされる側がサーバーとなります。

操作をされるサーバー側でパスワードを設定し、ビューワから遠隔操作します。

サーバー側の設定

それでは、実際の使用方法です。

最初にサーバー側でパスワードを設定します。

操作されるパソコン(サーバー側)で、「VNCサーバーの起動」を選択し実行します。

Windows右下にVNCサーバーのアイコンが表示されますので、右クリックして「オプション」を選びます。

認証画面で、VNCパスワード認証にチェックを入れ、環境設定ボタンを押します。

パスワード入力画面になるので、好みのパスワードを入力します。

これで設定完了です。

ビューワ側の設定

次にビューワ側(操作するパソコン)の設定ですが、事前の設定は、特にありません。

「VNCビューワの起動」を実行すると「接続詳細」というメニューが表示され、サーバ名を入力するよう求められます。

「IPアドレス:0」と入力します。

192.168.1.1:0

OKボタンを押すと、サーバ(操作されるパソコン)との通信が開始され、パスワードを入力する画面が現れます。

サーバ側の設定で使用したパスワードを入力すれば遠隔操作開始です。

ミニノートを高性能に

遠隔操作は便利です。

ミニノートから他のパソコンを遠隔操作できます。

つまり、ミニノートから高性能なパソコンを遠隔操作すれば、ミニノートが高性能パソコン代わりになります。

ミニノートで遠隔操作を使い、高いスペックが要求されるゲームも可能になります。

関連コンテンツ
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告