新築すると光熱水料は安くなるか?

家の買い替えを検討するときには、毎月必要な生活費とローン返済額を考えて、総予算額を検討することになります。
毎月の生活費の中でも、電気代、ガス代、水道代という光熱水料は、建物に関係する設備により影響を受ける費用です。
新しい設備ほど省エネ仕様となります。
電気代であれば、冷蔵庫、LED照明、エアコン、太陽光発電設備などです。
ガス代は、お風呂やシャワーの給湯設備、床下暖房設備です。
水道代は、トイレ、お風呂、シャワー、流し台の仕様により影響を受けます。
新築後に毎月の光熱水料がいくらになるかという予想は、自分で想定するしかなく、広い家になっても、設備が省エネ仕様になるのだから、光熱水料は、さほど変わらないだろう、と漫然と考えていました。
実際に新築後の光熱水料がどうなったか比較しました。
まずは、家と設備の比較
新築前 ⇒ 新築後(平成26年)
築年月日 昭和59年  ⇒ 平成25年
建物面積 62平米  ⇒ 125平米
ほぼ30年経過した狭い家からや、面積が倍の家に建て替えました。
新築後に変更した電気設備
LED照明、 最新型冷蔵庫、エアコン(4台 ➡ 5台)、太陽光発電設備新設
9月請求分の比較(東京電力)
平成25年9月 ⇒ 平成26年9月
契約電力 40A  ⇒ 50A
使用量 354 kWh ⇒ 199 kWh
支払金額 10,305円 ⇒ 6,436円
売電収入 0円 ⇒ 10,412円
(新築に伴い太陽光発電設備新設のためです。儲かってますよ。)
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