WordPressのAll in One SEO設定方法

All in One SEOの設定方法

All in One SEOプラグインは、WordpressのSEO対策に必須のプラグインです。最初に、プラグインを新規に追加インストールして使えるようにしましょう。

XMLサイトマップ

XMLサイトマップをActivateします。メニューが左にあるときは、ダッシュボードのすぐ下に盾のようなAll in One SEOマークをクリックして、機能管理を選びます。

機能管理の中にあるXMLサイトマップを選びActivateして利用できるようにします。FREEと書いてあれば無料です。

XMLサイトマップをアクティベイトするとすぐにメニューに反映されますので、左メニューのAll in One SEOを選び、その中のXMLサイトマップの設定を行います。

次の項目のみにチェックします。

  • 投稿タイプは投稿と固定ページ
  • タクソノミーはカテゴリーのみ
  • 仮想 Robots.txt からリンクする にチェックする

一般設定 → ホームページ設定

ホームタイトル、ホームディスクリプション(概要)を設定します。

ホームキーワードは何も入力しません。SEO効果が弱くなります。

一般設定 → タイトル設定

タイトルを書き換えるを利用停止にし、タグと検索タイトルを大文字にするのチェックを外す。

一般設定 → カスタム投稿タイプ設定

カスタム投稿用のSEO → 有効をチェック

SEO on only these post types:投稿ページと固定ページのみチェック

詳細設定を有効化を有効にチェック

カスタムタイトルはチェックしない

一般設定 → 表示設定

カスタム投稿タイプの列ラベルを表示:投稿と固定ページのみにチェックする。

一般設定 → ウェブマスター認証

ここは、Googleの検索結果やBingの検索結果に登録するための認証コードを記載するところです。

Google Console にサイトマップを送信するときに、サイト所有者の確認のためのHTMLタグコードなどを記載します。

一般設定 → Noindex Setting

次の項目のみにチェックする。

  • カテゴリーをnoindexにする:
  • 日付別アーカイブに noindex を使用:
  • 投稿者アーカイブに noindex を適用:
  • タグをnoindexにする:
  • 検索ページに noindex を使用:
  • 404 ページに noindex を使用:
  • Use noindex for paginated pages/posts:

一般設定 → キーワード設定

キーワードを使用の有効のみチェックし、他のチェックは外す。

チェックを外す項目

  • メタキーワードとしてカテゴリーを使う
  • メタキーワードとしてタグを使う
  • Dynamically Generate Keywords for Posts Page/Archives:
    (動的にキーワードを生成)

キーワードについては、テンプレートによって表示されたHTMLソースを見ると、meta name=”keywords”が2つ出力されてしまうことがあります。

meta name=”keywords”が重複していると最初のものしかGoogleなどの検索サイトに反映されません。

SEO的にも、あまり良いことではないです。

どうやら、ひとつはテンプレートが出力したもの、もうひとつはAll in One SEO Packから出力されたものらしいです。
そこでテンプレートの方を削除します。

テンプレート Simplicity2

ダッシュボード → 外観 → カスタマイズ →SEO

次のチェックを外します。

投稿ページにメタディスクリプションを挿入

投稿ページにメタキーワードを挿入

カテゴリーページも外します。

All in One SEO Packの方のキーワードを有効にします。

設定の一番下にあるキーワード設定を有効にします。
それ以外のチェックを外します。

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