鈴鹿サーキットでガソリン携行缶が必要な理由、F1でエアコン使用

2013年F1 F1
2013年F1

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エアコンに必要なエンジン

 

鈴鹿サーキットで行われるF1は、年に一度のお祭りなので、十分に準備して楽しみたいものです。

 

フリー走行や予選が行われるときの待ち時間は、2時間くらい間隔があり、わりと長いのです。待ち時間のときは、日陰になるような場所は、すでに人混みでいっぱいなので、鈴鹿サーキットの駐車場へ戻り、自分の車で休むことになります。

 

F1日本グランプリの行われる秋は、まだ日差しが強く、日焼け止めは必須です。かなり強い直射日光のため、車内は真夏のようになります。

 

車の中で横になるときに、窓を開けると蚊が入って来て、気になって休めないのです。そこで、窓を締め切って、エンジンをかけたまま 、エアコンをつけることになります。

 

また、東京から鈴鹿サーキットまでの走行途中に、サービスエリアで休憩して眠るとき、一晩中エンジンを回し、エアコンかけ続けます。心配性なので、ガソリンがなくなるのじゃないかと、気が気じゃありません。

 

そこで、ガソリン携行缶を買ったのです。

 

容量は20リッターです。

ガソリン携行缶

ガソリン携行缶

 

ガソリン携行缶は、エアー調整ネジが重要らしいです。

携行缶が高いのは、ここでしょうか。

ガソリン携行缶

ガソリン携行缶

 

消防法認定品です。

ガソリン携行缶

ガソリン携行缶

 

いつも、車のトランクに入れっばなしになります。

ガソリン携行缶

ガソリン携行缶

 

 

ガソリン携行缶

ガソリン携行缶

 

 

ガソリン携行缶

ガソリン携行缶

 

ガソリン携行缶の必要性

 

昔は、政府による規制などもあって、ガソリン不足やスタンドの休みも多かったです。今は、ガソリンはどこでも買えるので、携行缶はF1のときしか使いません。

 

そして、車のトランクに入れておくと、車の中が、ガソリンの臭いで充満します。

 

ガソリンの臭いが好きでないと、かなり厳しい環境です。

 

家族を乗せたときに、ガソリンの臭いで具合が悪いと言われ、仕方なく、地下車庫の片隅に、ビニールのゴミ袋に包んで置いておいたのですが、それでもガソリンの臭いが漏れて、家の中までガソリン臭になってしまいました。

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