悩みや不安などの「ストレス」を幽体離脱で解消する方法

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イギリスのロンドンその他
イギリスのロンドン

ストレスを解消する方法です。誰でも簡単に始められます。身体をリラックスさせ「楽しい思い出」に集中します。寝る前に実践すれば「幽体離脱」のような効果があります。熟睡できるようになり、悩みや不安などが自然に消えます。

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「イヤなこと」が頭から離れない!

ストレスが溜まったときに、手軽にリフレッシュする方法です。

会社や学校だけでなく、家の中でさえもストレスが発生します。一生懸命頑張っているのに、上司や先輩から注意されるとヘコミます。家族や友人とケンカしてイライラします。

(がんばっているのに、なぜ理解してもらえないの?)

(私の気持を、なぜ理解してくれないの?)

悔しくて情けなくて悲しくなります。落ち込んで疲れてしまいます。自分を責めて悩んでしまいます。若いときほど多くの人が経験する「ツライ気持ち」です。

そんなツライときに元気を回復する方法です。実際に私が実践してきた方法なので効果が期待できます。

この方法はとても簡単です。悩みや不安などの「イヤなこと」を忘れるために、「楽しいこと」を意識的に考えるものです。わかっているけど「イヤなことが頭から離れない」、そんなときこそ、ぜひ実践してみましょう。最初はうまくできなくても、繰り返しチャレンジすれば、1週間くらいで実践できます。

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「脳の習性」を利用する

普通の人は(聖徳太子は除き?)、「頭の中で考えること」ができるのは「ひとつ」のことだけです。並列的に複数の物事を考えることはできません。

この「脳の習性」を利用します。悩みや不安などの「イヤなこと」があるときに、意識して過去の「楽しかったこと」を思い出します。つまり「イヤなこと」を頭の中から「追い出す」のです。

しかし「イヤなこと」ほど頭から離れません。少しの間だけ忘れることができても、すぐに現れます。「イヤなこと」を、ふと思い出してしまうのです。それでも頑張って、意識的に「昔の楽しい思い出」に繰り返し浸るのです。

「楽しい思い出に集中」するのです。

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寝るときに「楽しむ習慣」を

実際に行う方法を紹介します。

夜、眠るときに、いつものように布団に入ります。電気を消して目を閉じます。そして身体中の力を抜きます。身体の力を抜くには少しだけコツが必要です。

力を抜く前に、まず思いっきり力を入れてから、力を抜くのです。すると簡単に力が抜けます。「息を止めて思い切り力を入れてから、力を緩めて息を吐く」のです。

全身、顔から腕や腹筋、足の爪先まで、力を抜きます。身体全体でも構いませんし、部分的に力を抜くのも良いです。「息を止め、いきむように力を入れます。そして力を抜き、息を吐きます。」これだけでも、すぐに身体がリラックスしていくのが感じられます。

思い切り力を入れて、3~5秒後くらいに力を抜いてみてください。身体の力が抜けるのを実感できるはずです。

2~3回繰り返すと、身体がリラックスできてスッキリします。寝る前の数分(3分程度)で十分です。(慣れてくると、どこでもリラックスできるようになります。満員電車の中でも実践できます。)

そして、このリラックスした状態で、昔の「楽しい思い出」を楽しみます。私の場合は、ドライブが好きなので、車の免許を取った時に初めて走った道の景色をイメージしながらドライブしてます。

なるべく具体的に(身体を動かすように)イメージします。車に乗り込みエンジンをかけ、クラッチを踏み、ギアを入れてアクセルを踏むところまでをイメージします。

実際に運転するのと、同じ感覚でドライブします。

最初の頃は、頭の中で車のアクセルを踏むと、反射的に右足の爪先が実際に動いてしまいます。頭のイメージと一緒に、身体が実際に動いてしまうのです。しかし、あまり気にせずイメージしながら楽しみます。

すると、すぐに眠りに落ちてしまいます。

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「幽体離脱」に近い体験

毎日寝る前にイメージして、1〜2週間経過すると、不思議な現象が起きます。「イメージ」と「身体」が完全に分離して、頭の中で、もう一人の自分が自由に動き始めるのです。

「幽体離脱」のような感覚です。

ここまでくると、昼間、イヤなことがあっても、家に帰ってから寝るのが楽しくなります。夜が楽しみになります。そしてグッスリ眠れて気持ちも晴れます。翌日になれば、イヤなことも気にしなくなります。今まで「クヨクヨ悩んでいたこと」が、大したことのない「些細なこと」に思えてきます。心が強くなってきます。

私はドライブ以外にも、学生時代のスポーツ、プール、ボーリング、遊園地、散歩など、自分の楽しい思い出をイメージして、毎日リフレッシュしています。

おそらく、この方法は、瞑想や自己催眠、イメージトレーニングに近い効果があると思います。(私は医者でもありませんし、専門家でもありません、「そう感じる」という意味です。)

ただし注意して欲しいのは、寝る前にイメージするのは「楽しい思い出」だけです。辛そうな仕事(失敗したらどうしよう、など)はイメージしないでください。マイナスのことをイメージすると、たぶん「悪循環に陥る」と思います。

もし実践して効果のあった人は、貴重な体験を匿名でコメントしてください。みんながハッピーになれます。

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