大型二輪の適性検査は全員が合格、技能教習前に性格を客観的に知る

ハーレー
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大型二輪の適性検査に緊張

いよいよ実際に大型二輪に乗る日がやってきました。昨夜は緊張と不安に襲われ、よく眠れずお腹の調子も良くないです。

このプレッシャーこそが快感なんだ、と自分に言い聞かせつつ、自宅から自転車で5分の教習所へ向かいました。

技能教習の前に適性検査です。

しかし適性検査の予備知識が全くありません。筆記試験のように一定以上の成績を取らないと合格できないのかなと思いかなり緊張しましたが、全く違いました。

全員合格する適性検査

適性検査の内容は、多数の図形から同じ図形を探したり、数字が並んでいて隣同士の数字が大きいか小さいか比較したり、好きな絵を選んだりします。

心理テストやクイズのようでした。

適性検査は、運転に必要な判断力や性格を見るらしいです。

54歳の私は、適性検査の問題のほとんどで半分くらいしか回答できませんでした。

慌てずに問題文をじっくりと読んだのです。

周りの若い学生たちは物凄いスピードで手を動かしていたので全部解けたのかもしれません。やはり若い人たちのスピードには負けます。

大型二輪の適性検査は、既に免許を持っている人にとっては、運転するときにこの部分が弱いから注意しましょう、という参考資料程度でした。

それでも適性検査が終わると、久しぶりに集中したせいか、グッタリと疲れてしまいました。

適性検査に落ちなくて良かったです。たぶん全員合格です、誰も落ちないでしょう。

そしてまもなく技能教習1時限目です。

ドキドキ緊張してきました。







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