愛犬におすわりを簡単に覚えさせる方法、しつけのコツとノウハウ

ジャックラッセルテリア ワンコ
ジャックラッセルテリア

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

愛犬のしつけの一歩

 

しつけとして最初に教えたいのが、おすわりです。お手や伏せなどの基本となります。

 

訓練は、最初に命令語を家族で決めます。人によって言葉を換えるとワンちゃんも混乱して覚えられなくなります。必ず、言葉は統一しましょう。

 

おすわりの場合には、日本語の「おすわり」あるいは英語の「シット(sit)」のどちらかが多いですね。

 

ワンちゃんには英語の方が覚えやすいようですが、これは好みだと思います。

ジャックラッセルテリア

 

おすわりのしつけ方法

 

おすわりのしつけ方法は、ワンちゃんの好きな食べ物を持ち、ワンちゃんの鼻先から頭の上の方に食べ物を動かします。すると、ワンちゃんは上を見る姿勢になり、自然とおすわりします。

 

おすわりした瞬間に、命令語「おすわり」と言い、ほめてあげます。この繰り返しです。

 

1日から2日で覚えると思います。

ジャックラッセルテリア

 

 

かっこいい伏せ

 

一番しつけらしいのが伏せです。

 

ジャックラッセルテリア

ジャックラッセルテリア

 

伏せという一言で、じっと待つ姿は、飼い主への忠誠心の表れでもあります。

 

この写真は、ちょっと足が横になってしまい、伏せの一歩手前でしょうか・・

 

社会性を身につける

 

生後3カ月ほど経過したら、外の景色(音や空気)に慣れさせます。

 

しかし、まだ、一人で歩かせるわけではありません。予防接種が済んでからでないと、他の犬などから病気を移される心配があります。

 

最初の散歩は、社会性を身につける準備として、抱っこしたままの散歩です。

 

5分程度で良いですから、外の空気や音に早い時期から慣れさせましょう。

 

社会性を身につける一歩です。

 

ジャックラッセルテリア

ジャックラッセルテリア

 

今、わが家のジャックラッセルは3歳で大人になりましたが、この社会性を身につけることを積極的に行ったので、散歩やドッグランでも他の犬と仲良く遊ぶことができます。

 

他の飼い主さんのところへも尻尾を振りながら甘えに行くほどになりました。

 

でも、なぜかスズメやカラスに吠えてしまうのですが・・

コメント