「土用の丑の日」は「うな重」、2020年はサミットで決めてみた

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「うな重」についての解説です。今年(2020年)は、大手スーパーマーケットのサミットで予約しました。老舗の鰻専門店、上野の伊豆栄や、本郷の石橋亭との比較です。味の違いは、鰻そのものの原産地だけでなく、職人の腕が反映されています。

 

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やっぱり「うな重」を予約

 

2020年7月12日、今年も「土用の丑の日」が近付いてきました。毎年、「土用の丑の日」と聞くと、なぜか「土曜日」を思い浮かべてしまう自分が少し悲しいです。

 

しかし、「土用の丑の日」を簡単に説明するのは難しいです。子供から「ねえ、土用の丑の日って何?」と聞かれたら困ってしまいます。近くに誰かいれば、すぐにパスしたくなります。

 

「土用の丑の日」は、昔の暦で決められた日です。年によって2日あったり、1日だったりします。だいたいが、梅雨が開ける頃と、真夏の暑い日です。2020年の「土用の丑の日」は、7月21日と8月2日です。夏バテを防ぐ習慣として「土用の丑の日」に「うなぎ」を食べるのです。

 

「うなぎ」と言えば「うな重」です。出来上がった「うな重」を予約するか、うなぎの蒲焼だけ買ってきて、自宅でご飯に載せるか迷いました。うなぎの蒲焼も、相当高いです。出来上がった「うな重」を買ってくるのと、それほど値段は変わらないです。

 

少しでも安くするなら、うなぎの蒲焼を買ってくるのが良いです。しかし味は、それなりのものになってしまいます。「贅沢を味わう」という感じてはなくなってしまいます。

 

迷ったのですが、やはり年に一度は贅沢を味わいたいです。今年は、老舗の専門店ではなく、大手スーパーマーケット「サミット」の「うな重」を味わうことにしました。

 

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年に一度のぜいたくを「うな重」で味わう

 

「うな重」は、安いものから高いものまで、たくさんの種類があります。鰻は栄養価が高く、もともと美味しいものです。安い「うな重」でも美味しいです。

 

「うな重」の値段は、鰻そのものの原産地によって、大きく変わります。国産の鰻だと、値段が倍以上になります。リーズナブルな鰻は、中国産です。国産と中国産の鰻は、形が全く違います。中国産の鰻は肉厚です。肉の厚みが全く違います。見ただけで分かります。

 

安い鰻であれば、大手チェーン店などで「うな丼」として500円ぐらいから食べることができます。

 

しかし鰻は、「贅沢に味わいたい」という思いが強いです。(これは人によって違います。世代によっても違います。私も若い頃は、安い「うな丼」を頻繁に食べてました。)

 

安い鰻も、もちろん美味しいです。しかし職人が、丁寧に焼き上げた鰻を食べたいです。

 

伊豆栄本店や、本郷の石橋亭など、うなぎの老舗の味は、間違いなく美味しいです。今まで何度か食べてきたので、今回は大手スーパーマーケットのサミットで「うな重」を予約しました。

これがサミットの「うな重」です。予約はインターネット上の「サミット予約ネット」のみです。

商品名: 新仔 鰻重(静岡産)
単価: 本体価格 2,980円
(税込価格 3,218円/税8%)

気になる味ですが、美味しかったです。国産の鰻特有の肉厚ではない、引き締まった味でした。味が、ぎゅっと詰まっている感じでした。中国産のように肉厚の鰻が好きな人もいると思います。しかし私は、肉厚でない鰻が好きです。

 

やはり「うな重」は、自分で蒲焼きを買ってきて作るのとは全然違います。贅沢を味わうなら、「うな重」として注文するのが正解です。

 

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過去のぜいたく「うな重」

 

以前は、鰻の老舗である伊豆栄本店や、本郷の石橋亭の「うな重」でした。老舗の特徴は、鰻の蒲焼き一つ一つが、丁寧に焼き上げられている感じがありました。

「贅沢は敵だ!」などと言わせない! これが老舗の「うな重」
「うな重」が美味しい老舗の情報です。「土用の丑の日」に、昨年は「石橋亭」、今年は「伊豆栄」と、交互に老舗の「うな重」を味わいました。持ち帰り弁当で、自宅でゆっくり楽しむ味は絶品です。ポットを持参すれば、「肝吸い」も持ち帰りできます。

 

今年(2020年)は、大手スーパーマーケットのサミットの「うな重」を注文しました。

 

老舗の鰻専門店との違いは、職人が焼き上げた鰻かどうかの違いのように感じました。もちろん実際に、焼いている姿を見たわけではありません。サミットの鰻も美味しいです。しかし本郷の石橋店の「うな重」は、やはり味が上品でした。鰻がふっくらと柔らかいのです。

 

それぞれの料金の違いは、次のとおりでした。すべてテイクアウトです。

サミット 3,218円(新仔 鰻重、2020年)

石橋亭 3,600円(2018年)

伊豆栄 3,780円(竹、2017年)

2019年は、荻窪にある老舗「うなぎ安斎」でした。写真を忘れてしまいました。

 

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土用の丑の日は「うな重」

 

やはり年に一度は、「うな重」を食べたくなります。今年は、大手スーパーマーケットのサミットでした。感動するほどの味ではありませんでしたが、それなりに美味しかったです。自分では作れない味です。予約する価値は十分にあります。

 

「うな重」は、職人の腕によって味が大きく変わります。もちろん鰻の原産地にもよります。中国産の鰻は肉厚で安いです。国産の鰻は身が引き締まっていて、味が凝縮しています。私は、ステーキなどは肉厚の方が美味しいですが、鰻については、肉厚よりも身が引き締まっている方が好きです。

 

年に一度の贅沢を味わうために、老舗のお店や大手スーパーマーケットなどを食べ比べたいと思います。

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