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スマホを快適に動作させる「Root化」とは、挑戦する理由がある

スマホ

Androidスマホの「Root化」についての解説です。スマホの「Root化」はシステムを改造する危険なものです。「Root化」に失敗すれば、起動しなくなります。それでも快適に使うため、「Root化」にチャレンジしたくなります。

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Xperiaが「文鎮化」

2013年2月、スマホ(Xperia acro HD SO-03D)の「Root化」に挑戦しました。しかし「Root化」作業中に失敗したらしく、再起動後にXperiaが使えなくなりました。

 

電源を入れても、起動途中で再起動を繰り返す状態になり、全く先に進みません。もう電源を落とすしかありません。「文鎮化」してしまったのです。

 

「文鎮化」の怖いところは、電池の充電さえ不可能になることです。もし充電池が消耗してしまえば、復旧は断念するしかありません。

 

電池の残っている間に直そうと、かなり焦リながら初期化を行い、なんとかXperiaを復旧させることに成功しました。冷や汗状態での復旧作業でした。「Root化」は、やはり「危険な作業」だと、あらためて思いました。

 

私のスマホは、初代Xperiaから3台目です。前の2台は「Root化」に成功していました。そのため、今回のスマホ(Xperia acro HD SO-03D)の「Root化」失敗は、予想外でかなりショックでした。

 

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徐々に遅くなる「Xperia acro HD SO-03D」

 

近頃、スマホ(Xperia acro HD SO-03D)の動きが遅くなっていました。画面を指でなぞっても、瞬間的に反応せず、「カクカク」するのです。RAM容量が十分でないことが原因です。

Xperia acro HD SO-03Dは、RAM容量は1GB、ROM容量は16GBです。発売日は2012年3月15日でした。

 

タスクキラーを使ってバックグラウンドで動いているアプリを停止させると、その時だけ動作が速くなります。しかし少し時間が経つと、ゾンビアプリがバックグラウンドで自動起動してしまいます。

 

しばらくすると、スマホの動作がとても遅くなります。指でなぞっても、ときどき画面が固まり、スムーズにスクロールしないことがあります。こうなると、やはり「Root化」して、使わないアプリを削除したくなります。快適にスマホを使うために「Root化」したくなります。

 

「Root化」に失敗してから、もう1年くらい経ちます。

 

また、2012年12月10日から、地下鉄車内で、スマホを使ってインターネット利用が可能になりました。ニュースや役立つ記事を見つけたときは、スクリーンショットを撮影したくなります。しかしスマホのスクリーンショットは「カシャッ」という大きなシャッター音が鳴ります。

 

シャッター音は、盗撮防止のための機能です。そのため、通常の設定画面からはシャッター音を消すことができません。電車の中で「カシャッ」とスクリーンショットを撮ると、周りの人から睨まれます。盗撮に間違われやすくドキドキします。心臓にも良くありません。スクリーンショットの音を消すのも「Root化」によって簡単です。

 

これらの理由から、3台目のスマホ(Xperia acro HD SO-03D)も「Root化」したいのです。でも、また失敗したら怖いです。「Root化」に挑戦するか悩みどころです。

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