無料のSeesaaブログで記事中と記事下にAdsense広告、一番稼げる方法

奈良の長谷寺
奈良の長谷寺

記事下にAdsense広告を設置

Adsense広告の配置で、最も効果の高い、一番稼げる場所は、記事の途中と記事下への配置です。

無料のSeesaaブログで、Adsense広告を設置するときに、最も効果の高い掲載位置を調べました。

いろいろなSEO対策の記事がありますが、記事の中と記事下に広告を設置するのが最も効果が高いです。

Seesaaブログでは、通常の配置方法は、ページの最下部に表示されてしまうので、おすすめしません。

Adsense広告は、記事の下部にあるソーシャルボタンの上に表示されるのが最も効果的です。

通常の記事下にコンテンツを配置する方法は、Seesaaの設定画面で、デザインから自由形式のコンテンツを選び、記事の下へ配置します。

しかし、この方法では、ページの一番下にAdsense広告が表示されてしまいます。

そこで、HTMLコードの途中にAdsense広告のコードを入れ、記事下のソーシャルボタンの上にAdsense広告を表示します。

記事の中にAdsense広告を設置

Seesaaブログの旧システムです。

方法(個別記事の下にAdsenseを配置)

デザイン → コンテンツ → 記事

記事をクリックし、右上のコンテンツHTML編集をクリック

HTMLのコードが表示されているところをクリックし、コードを検索するための CTRL+F

検索窓に次のキーワードを入れる

<% article.entire_body | bodyfilter(article_info,blog) %>

上記コードの次に、修正箇所を見やすくするため、改行を5つくらい入れ、Adsenseのコードを入れるスペースを開けます。


・・・・bodyfilter(article_info,blog) %>
<% if:lis・・・

この間にAdsenseのコードを入れます。

おすすめは、336 x 280 – レクタングル(大)です。

中央揃えが良いです。

スポンサーリンク
(Adsenseコード)

この スポンサーリンク というラベル名を入れておくと安心です。記事と紛らわしくなったとき、ポリシー違反にならないです。

以上で保存し、コンテンツレイアウト画面で再度保存します。

トップページのリスト下にAdsense広告を設置

個別記事でなく、トップページの記事リストの下であればキーワードを

<% article.first_body | bodyfilter(article_info,blog) %>

とします。

2017年からは、Adsense広告設置数の制限はなくなりました。

以前は、Adsense広告の数は3つまでという制約があったので、記事中に1つと記事下に2つ並べる方法が主流でした。







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