スポンサーリンク

アドセンス広告と関連コンテンツを正しく理解、配置数や見出し

イギリスのロンドン アドセンスとSEO
イギリスのロンドン
この記事は約4分で読めます。

アドセンスの「関連コンテンツ」についての解説です。「関連コンテンツ」が新しく導入された当時は、アドセンスの広告配置数が3つまでに制限されていました。「関連コンテンツ」が広告数に含まれるか迷いました。「見出し」もつける必要ありません。

スポンサーリンク

アドセンスの新しい関連コンテンツとは

 

2017年3月20日、ブログに掲載しているアドセンス広告のスタイルを変えようと思いました。久しぶりにアドセンスの広告設定画面に入りました。すると、今までと違う画面が表示されました。新しい広告ユニットの画面になると、左側に「テキスト広告とディスプレイ広告」、右側に「関連コンテンツ」という、初めて見るデザインの選択画面でした。

 

「関連コンテンツ」とは何だろうと思い、アドセンスヘルプなどで調べました。いわゆる「関連記事」を自動で表示して、さらに、記事の間に広告が表示されるようです。クリックの増加が期待できます。

 

アドセンスヘルプからの抜粋

コンテンツ量の多い長めのページ(関連画像などを使って詳しい情報を記載した記事ページなど)に最適です。

成果を高めるには、関連コンテンツ ユニットを記事のすぐ下(スクロールしなければ見えない位置)またはサイドバーに配置することをおすすめします。

関連コンテンツ ユニットの近くに広告を配置すると、広告の掲載効果を高められます。

 

アドセンス広告を配置するときは、見出し(「広告」と「スポンサーリンク」)や配置数で制限がありました。しかし、関連コンテンツに見出しは必要ありません。広告ではないので広告の数にも含まれません。関連コンテンツの配置数にも制限はありません。

 

アドセンスの関連コンテンツは、サブドメインのサイトに掲載可能です。関連記事としてランダムに表示される内容は、掲載したサイト以外の同一ドメインの記事が表示されてしまいます。サブドメインで異なる目的のサイトを運営しているときは注意が必要です。サイトと関係ない記事が「関連コンテンツ」として表示されてしまいます。あまり見栄えが良くないです。改善を期待したいところです。

 

なお、スマホに「関連コンテンツ」を画面一杯に表示するのは可能です。「関連コンテンツ」は広告ではないので。

 

スポンサーリンク

広告配置数の制限撤廃

 

2016年8月中旬から、アドセンス広告の設置数について上限数の制約がなくなりました。コンテンツが多ければ、広告数も多く配置可能です。収入アップが期待できます。

 

2016年8月以前は、次の制限がありました。

コンテンツ向け アドセンス ユニットは 3 つまで

リンクユニットは 3 つまで

検索ボックスは 2 つまで

スポンサーリンク

広告配置数に制限があった過去のルール

 

サイトにアドセンス広告を掲載する場合、1ページに配置できる数の上限

広告ユニット 3
(ただし300×600 のサイズは1つのみ)

リンクユニット 3

検索ボックス 2

合計 8つ

以下、アドセンスポリシーから抜粋

コンテンツ向け アドセンス の広告ユニットは 1 ページに 3 つまで配置できます。

ただし、これら 3 つの広告ユニットのうち、300×600 のサイズを使用できるのは 1 つのみです。

300×600 以外であれば各ページに同じサイズの広告を複数掲載できます。

また、3 つのコンテンツ向け アドセンス の広告ユニットに加え、リンク ユニットを 3 つまで、検索ボックスを 2 つまで各ページに配置することも可能です。

これらのポリシーは、PC 向けとハイエンド携帯端末向けのどちらのサイトでも同じです。

スポンサーリンク

現在のアドセンスルール

 

2018年2月、アドセンスヘルプから抜粋

 

ページ内の広告数がコンテンツ数を超えなければ、広告ユニット、リンクユニット、検索ボックスを組み合わせてサイトの各ページに配置できます。

 

広告や有料の宣伝用資料は、配信するページのコンテンツよりも多くなってはならないものとします。

 

配置できる広告数について、具体的な数字がなくなりました。全体の見た目で判断することになります。パッと見て、やたらと広告がうるさい感じなら修正が必要です。あるいは、アドセンスから、規約違反メールが届くまで様子を見るのも可能かもしれません。

コメント