レヴォーグを選んだ理由、レガシィB4との比較、下取り時の準備

レヴォーグ
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新型レヴォーグD型を購入した理由

9年間乗ったレガシィB4は、足回りが劣化して、乗り心地が少し気になってきました。しかし、エンジンは絶好調で、パワーの低下もなく、全く問題ありませんでした。

新型レヴォーグD型へ買い替えた理由は、やはり、アイサイトによる安全性能です。

私は、若い頃からドライブが好きで、峠道を攻めていました。ヒールアンドトゥやドリフトにも慣れています。普通の人よりも運転テクニックは上だと思っています。

ところが、57歳になると、視力の衰えや集中力の低下を自覚するようになりました。自動ブレーキやステアリング制御のあるアイサイトは魅力的でした。

レガシィB4を購入した2008年4月当時は、まだ、アイサイトが登場したばかりで評価が定まっていませんでした。ルームミラーのところに大きなステレオカメラがあるので、アイサイトは見た目が悪く視界の邪魔になるくらいの印象でした。

私は、評価がいまいちなアイサイトではなく、SIレーダークルーズを選択しました。それでも、高速道路などでは、アクセルとブレーキは完全に自動制御なので、驚くほど運転が楽でした。

年に一度、東京から三重県の鈴鹿サーキットまで、レガシィB4でF1観戦に行ってました。片道400キロの走行もSIレーダークルーズのおかげで楽チンでした。

アイサイトは、2008年に登場してから、バージョン3まで改良されて成熟し、2017年8月には、ついに、全車速でステアリング制御可能なアイサイト・ツーリングアシストが登場しました。アクセル、ブレーキ、ステアリングまでが自動制御になったのです。

事故を起こしてから後悔しても遅いので、アイサイト・ツーリングアシスト登場と同時にレヴォーグへ買い換えることを決断しました。

納車日の前に準備しておきたいこと

明日、2017年9月9日、ついに新型レヴォーグD型が納車になります。

スバルのディーラーで契約したのが、正式発売前の5月28日なので、およそ3ヶ月待ちました。

契約時の納車日は、9月23日でしたが、2週間早くなりました。

新型レヴォーグが納車されるときには、下取りとして、現在乗っているレガシィB4を引き渡します。その事前準備について参考にメモします。

下取り車の事前準備

ガソリンは、可能な限り補充しない。

ナビは初期化する、あるいは、検索履歴や登録情報を全て削除する。

ドライブレコーダーは、記録保存ファイルを取り出す。初期化も行う。

車検証と整備記録のコピーをとっておく。(あるいはスマホで写真をとる。)

最後に、車に載せてある、自分のもの(レンチセット、スパナセット、100V用インバータなど)を全て取り出す。

現在の新車は、ならし運転は不要か

初めて新車に乗るときは、ならし運転が大切です。

マニュアルには次の記載があります。

新車の慣らし運転中(1,000 kmまで)……4,000 rpm以下

エンジンの回転数は、4千回転までの静かな運転です。

慣らし運転の効果は、10年とか、年数が経過したときに大きな差となります。

長く車に乗りたいと思う人は、慣らし運転は必須です。

ディーラーの営業さんからは、慣らし運転は、気にする必要ないとのことでした。

昔と違い、今の車は性能が良いので、サーキットでレーシング走行しない限り、慣らし運転は不要らしいです。

納車日、2017年9月9日

待ちに待った納車日です。

ディーラーの営業さんとの約束は午前10時なので、8時頃から準備し、今まで乗っていたレガシィB4の車の中から、荷物を全部取り出しました。

そして、ナビを初期化しました。設定メニューの中に初期化ボタンがあるので、簡単でした。

初期化の前に、ETCの料金履歴一覧はスマホで写真撮りました。ナビの初期化は5分くらいで終了しました。

ドライブレコーダーのmicroSDカードは、引き渡すときに取り出す予定ですが、念のため、フォーマットしました。

納車手続き

ディーラーさんへ行き、レガシィB4を引き渡してから、レヴォーグの書類手続きを行いました。

いろいろな書類へサインして、簡単な取扱説明を受け、およそ1時間ほどで手続きを終えました。

前の車の任意保険も、電話で解約手続きを終えました。

レヴォーグの第一印象

初めて乗ったレヴォーグの感想です。

車内が広い、レガシィB4より広く感じました。

エンジン音が静かです。車内がとても静かです。上質な感じです。

走りがスムースです。

アクセルの反応が穏やかで、滑らかです。

まだ、慣らし運転なので、アクセル全開で踏み込めませんが、心地良い走りでした。







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