教習所で大型オートバイをアクセル全開、迫力ある加速と急ブレーキ

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大型二輪教習所
ハーレー
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大型オートバイのアクセル全開とフルブレーキングの解説です。教習所の直線30メートルでアクセルを全開にし、40キロ以上の速度になったら、すぐにフルブレーキングします。大型オートバイの迫力ある加速と急ブレーキの体験です。
 

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大型オートバイで教官と二人乗り

 

第二段階の教習2時限目は、検定用コースの「NO.2」を覚えることでした。教官が運転するバイクの後ろに乗り、走行コースの説明を聞きました。前回もそうでしたが、男同士のオートバイ二人乗りは、照れくさく妙な感じでした。教官の肩を掴むときに、つい緊張してしまう自分が嫌でした。

 

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教習所でニワトリになる

 

しかし一人で走ると、走行コースの前半までしか覚えてません。次に曲がる場所がわからず、教習所内で迷子状態です。「ニワトリは3歩あるくと忘れる」と言いますが、まるでオートバイにニワトリが乗っているようでした。

 

曲がる場所がわからずに、キョロキョロしながらトロトロ走っていると、教官が猛 スピードでやって来ました。「もう少しちゃんと走りましょう」怖い目つきで注意されました。しかし、私は完全にコースを忘れているのです。ちゃんと走れません。それでも3回ほど走ったところで、次の急制動・急ブレーキの教習に移りました。教習7時限です。

 

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大型オートバイでアクセル全開

 

二輪コースの直線50メートルの場所で、アクセルを全開にします。2速ギアで40キロ以上の速度になったら3速ギアに入れます。ブレーキ位置のパイロンを過ぎたところで、前輪と後輪のフルブレーキングです。ブレーキのときはクラッチは使わず、エンストさせても構いません。緊急ブレーキの練習です。

 

最初は、パイロン手前で早目にブレーキをかけてしまい、反射的にクラッチも切ってギアを1速に入れてしまいました。かなり手前でゆっくりと止まりました。教官から「これでは普通の停止です、安全過ぎて緊急ブレーキではないですね」と笑われました。緊急ブレーキの教習は、3回目でバッチリできました。

 

アクセルを全開にした大型オートバイ(750cc)の加速は快感でした。エンジンの回転数がいっきに上昇し、太いトルクで加速する感覚は、飛行機が離陸するときのようでした。あらためて大型オートバイの魅力を体感しました。排気量の小さい250ccクラスの加速も鋭いですが、大型クラスとは迫力が全然違います。気持ち良い加速感が大型オートバイの魅力です。

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