ストレスない加速を実現、簡単にできる「RaceChip」チューニング

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レヴォーグ1.6GTへRacechip取付レヴォーグ
レヴォーグ1.6GTへRacechip取付
レヴォーグ

レヴォーグ1.6GTへ「RaceChip GTS」を取り付けました。驚くほど加速性能が良くなりました。アクセルを少し踏むだけで、ググッと加速します。シートに押し付けられる加速感です。トルクアップが実感できました。

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ようやく「RaceChip」が届く

 

レヴォーグ1.6GTのエンジンは、インテリジェントモードのときに、発進が鈍いことがあります。アクセルを踏んだときに、タイムラグのような一瞬の「もたつき」があります。「もっさり」します。スポーツモードでは感じないので、スポーツモードを初期値にしたいくらいです。

 

そこで、「もたつき」を解消する方法として、スロットルコントローラーやECUチューニングを検討しました。しかし、ECUプログラムを書き換える方法では、車の点検のときに、ディーラーでリセットされてしまうことがあります。どれにしようか迷っていたところ、RaceChipを見つけました。

 

2019年3月6日に注文して、2度の納期延期に遭遇し、ようやく2019年4月3日に届きました。ドイツ本社からの輸入が遅れたのです。RaceChip RS で注文したのですが、ドイツ本社でエラーが発見されたため、特別にRaceChip GTSになりました。

(注文時はRSです。)
RaceChip RS SUBARU レヴォーグ 1.6DIT 170PS/250Nm

本体価格 : 50,000 円
消費税 : 4,000 円
税込価格 : 54,000 円
送料計 : 756 円
———————————————————–
総額 : 54,756 円

 

本来、RaceChip GTSの価格は75,000円です。ドイツ本社の出荷が遅れて25,000円得しました。ラッキーです。

 

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RaceChipの「梱包内容」

 

箱を開けると、日本語の写真入りの説明書がありました。

 

説明書の下にRaceChip本体です。

 

本体の下に、接続用のハーネスや取り付けバンドが入ってました。

 

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「RaceChip GTS」の取り付け方法

 

最初に、ボンネットを開けたまま、ドアロックして、15分放置します。

 

次に、エンジンカバーを外します。レヴォーグ1.6GTのエンジンカバーは、奥側のネジを外し、手前のカバーを上に上げます。

 

エンジンカバー奥のネジです。10円玉で回すと、すぐに外れます。

 

RaceChipのハーネスを割り込ませる場所は、写真の赤丸のところです。

 

横から見たところ

アップです。

 

ソケットを抜いたところです。抜くときは、ツメを押して抜きます。わりと簡単に抜けました。

 

最初、ハーネスに本体は接続せずに、ハーネスだけ取り付けます。

 

ハーネスを割り込ませたところ

 

RaceChip本体をハーネスに取り付けて、本体を固定します。

 

ヒューズボックスの上に固定しました。

 

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「RaceChip GTS」取付後の効果

 

初めての「RaceChip GTS」取り付けでは、本体を固定する位置で迷いました。そのため、わりと考える時間があり、30分くらい必要でした。しかし2回目からは、10分以内で取り付けできます。とても簡単でした。

 

「RaceChip GTS」の効果は、驚きの加速性能です。まったく別のエンジンになります。トルクが非常に上がった印象です。何しろ加速が凄いです。アクセル全開にすると、シートに押し付けられます。「インテリジェントモード」が「スポーツモード」以上です。

 

レヴォーグ1.6GT FB16
最高出力 170PS/4800-5600rpm
最大トルク 25.5kgf・m/1800-4800rpm

 

RaceChip GTS 装着後(+13PS、 +55Nm)
最高出力 183PS/4800-5600rpm
最大トルク 31kgf・m/1800-4800rpm

 

カタログ値で、トルクが20%増加してます。最高出力は7%増加です。

 

「RaceChip GTS」は高価ですが、取り付けが簡単で、加速性能が大幅にアップします。レヴォーグ1.6GTをパワーアップしたい人におすすめです。

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