ジャックラッセルテリアの最初のトイレしつけ、犬の簡単なしつけ方法

ジャック・ラッセル・テリア ワンコ
ジャック・ラッセル・テリア

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最初のしつけはトイレ

 

ワンコと一緒に暮らすようになると、最初のしつけは、トイレです。

 

トイレを覚えさせるのは、生後2か月くらいからと言われてますが、何歳になっても可能でした。

 

我が家は、ワンコが5歳のときに引っ越しました。引っ越しで環境が変わるので、ワンコが心配でしたが、トイレもすぐに覚え、何も問題ありませんでした。

 

 

トイレの場所を、ワンコに覚えさせる、トイレのしつけ方法です。

 

トイレの場所に、目印として、トイレシーツを敷きます。初めの頃は、トイレシーツから外れますので、新聞紙を広めに敷いた上にトイレシーツを敷くのが良いです。

 

ワンコは、オシッコやウンチをする前に、必ず、特徴的な行動をとります。匂いをクンクン嗅ぎだしたり、クルクル回ったりします。トイレ前の行動を把握すれば、簡単にトイレのしつけが可能です。

 

トイレ前の行動が現れたら、すぐに抱っこしてトイレの場所に連れて行き、上手にトイレができたら、大げさすぎるくらいに褒めてあげます。

 

「おー、すごい、よくできたねー!」

 

とても喜びながら褒めてあげ、頭を撫でてあげます。すると、ワンコは、同じ行動をとるようになります。褒めることが大切です。そして、一緒に飼い主が喜ぶことが効果的です。

 

また、ワンコは、とてもきれい好きです。トイレの場所を、自分なりに理解して決めます。

 

臭い付きシート

 

ワンコのトイレしつけ用グッズとして、臭い付トイレシートも売っています。最初の頃は、おしっこの臭い付トイレシートを使うと、比較的スムースにトイレの場所を覚えます。

 

我が家のワンコは、寝起きと食後に必ずウンチをします。また、オシッコは、かなり頻繁です。1日に7回くらいします。とても多いです。

 

ワンコのウンチ

 

ウンチやオシッコをする前には、鼻を床面に近付けて、クンクン始めます。
クンクンしながらトイレの場所を探しているのです。

 

クンクンしながら、クルクル回りだしたら、間もなくウンチやオシッコです、わかりやすいトイレの合図です。

 

効果的なワンコのしつけ方法

 

ワンコのしつけ方法は、厳しく叱る方法と優しく褒める方法があります。これは人間の子供をしつけるのと似ています。どちらかの方法を選択する必要はなく、ケースバイケースで褒めたり叱ったりするのが効果的です。

 

ただし、叱るときは、悪いことをしたときに限定します。人を噛んだときや家族や仲間に対して吠えたときなどです。

 

例えば、トイレのしつけで失敗しても、叱ってはいけません。悪いことをしているわけではなく、トイレを覚えようとワンコは頑張っているのです。トイレを失敗したときは何もせず、成功したときに褒めてあげるのです。

 

ワンコがふざけて手を噛んだり足を噛んだりすることがあります。そのときに強く噛んで痛ければ、ダメと言って、噛まれた場所に手を当て、大げさに痛がります。泣く真似も効果があります。

 

ワンコは、人間の表情も見ています。悲しそうなときはワンコなりに、悪いとをしたと、感じるようです。

 

褒めるしつけ方法は簡単です。良いことをしたときに、たくさん褒めてあげれば良いのです。ワンコも喜んでシッポを振ります。

 

 

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