フレッツ光の回線速度を根本的に改善する方法、NTT側の接続点を変えてしまう

奈良の興福寺 工事中
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フレッツ光の回線速度が3Mbps

最近、フレッツ光の回線速度がとても遅いことに気づきました。3Mbpsとか4Mbpsなので、昔のADSL回線より遅いです。

最近は、毎日のように速度を測定し改善策を試しています。なんか、無駄な時間を過ごしているようにも感じます。

今まで、いろいろな方法を試したのですが、どれも効果はありませんでした。

光回線なのにADSL回線よりも遅いのは、残念というか、納得もできず、なんとか解決できないものかと悩んでいたのです。

昨日、NTT東日本のサポート窓口に、電話で相談したところ、次の方法がフレッツ光の速度改善に役立つことがわかりました。

接続点を変えてフレッツ光の回線速度を改善

その方法は次のとおりです。

「接続点を変える」

ということでした。

どうやら、NTT内のフレッツ光回線には、いくつかの接続点があって、混雑状況によって自動的に接続点が変わるらしいです。

光回線は、利用者が増えると混雑によって速度低下が起こります。

特に、夜7時から深夜12時くらいまでの時間帯は、混雑で速度が低下するとのことです。

そこで、フレッツ光が遅いときには、次のように接続点を変えると、速度が改善されるとのことです。

コンセントを抜きONUの電源を30分間切る

光回線の速度が遅いと感じたら、光電話のルーター(光回線を受けるONU)の電源を30分ほど切ります。

その後、電源を入れると、NTT内の接続点が、混雑状況を判断して、より空いている接続点に自動的に切り替わるとのことです。

電源を切る方法は、AC電源のプラグを抜きます。

電源スイッチがないときは、電源プラグを抜くのです。

この接続点は、電源が入っている限り切り替わることはないとのことです。

つまり、電源が入っていると、接続点は変わりません。

もし、フレッツ光が遅いと感じたら、試してみる価値があります。







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