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F1マシンのコーナー突入、ベッテルと可夢偉の走り、赤目山水園

2013年F1 F1
2013年F1
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2012年F1日本グランプリの観戦です。鈴鹿サーキットから、マイカーで片道2時間の赤目温泉「山の湯 湯元 赤目 山水園」に宿泊しました。自然の中で天然温泉を楽しめます。F1レースは、ベッテルと可夢偉の走りを間近で見ました。

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赤目温泉で寝過ごす

 

2012年10月6日(土)、F1日本グランプリの公式予選日に、うっかり寝過ごしてしまいました。

 

朝4:00に目が覚めました。あまりに早すぎるので二度寝したところ、次に目が覚めたのは8:00でした。10月6日(土)は、F1の公式予選です。14:00から開始ですが、その前にフリー走行が11:00-12:00の1時間あります。11時には、鈴鹿サーキットに着きたいのです。

 

宿泊している赤目温泉の「山の湯 湯元 赤目 山水園」から鈴鹿サーキットまでは、2時間以上かかります。遅くとも9:00には宿を出発しないといけません。昨日10月5日(金)行われたフリー走行よりも、公式予選の方が観客が集まるはずです。道路が混んでいる可能性があります。すぐに出発しないと間に合わないのです。

 

それでも、朝風呂に入りたくなりました。せっかくの天然温泉です。8時に起きて、タオルとバスタオルとひげそりを持ち、大浴場へ行きました。温泉には誰も入ってません。貸切状態です。広い温泉に一人で入ると、開放感で泳ぎたくなります。

 

鈴鹿サーキットへ出発する時間を気にしつつ、赤目温泉の誘惑に負けました。こうなると、(もう、F1のフリー走行が見えなくても、公式予選に間に合えば良い。)と自分に言い聞かせ、温泉の中で大の字になりました。やはり、温泉は気持ちが良いです。

 

8時50分に赤目温泉から鈴鹿サーキットへの出発準備を始めました。

 

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赤目温泉を出発

 

9:09 赤目温泉 山水園を出発
名阪上野ICから国道368へ入りました。

 

9:55 名阪国道の伊賀サービスエリアで朝食。朝定食(鮭や海苔、漬物などが付いて)600円は、安くて味も良かったです。

 

10:10 伊賀サービスエリア出発

 

鈴鹿サーキット近くのコンビニATMで現金を引き出し、ガソリンを満タンにしました。鈴鹿サーキット周辺のガソリンスタンドは、ENEOSが多いです。割り引きになるクレジットカードを持っていないので、出光のガソリンスタンドを探すのに苦労しました。

 

11:05 鈴鹿サーキット P7駐車場 到着

 

なんとかフリー走行に間に合いそうでした。急いでサーキットに向かいました。途中からフリー走行が観戦できました。やはりF1サウンドは最高でした。

 

12:00にフリー走行が終了したので、岡山名物の茶そば800円と生ビール500円、計1,300円で昼食です。

 

13:00 駐車場に戻って休憩、快晴で外気温は31度

 

14:00-15:00 公式予選

 

小林可夢偉が予選4位でした。バトンがギアボックス交換で5グリッド降格のため3位になりました。小林可夢偉にとっては有利な結果です。

 

F1 小林可夢偉

F1 小林可夢偉

 

15:00 公式予選が終了。すぐに駐車場P7へ向かいました。A2のエリアからP7の駐車場まで、歩いて30分かかります。

 

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鈴鹿サーキットから赤目温泉へ

 

15:31 P7駐車場を出発、赤目温泉の宿へ向かう。

 

16:26 伊賀ドライブインで夕食を食べ、買い物をしました。夕飯は天丼とうどんのセットで800円でした。自宅へのお土産で5千円、くじをひいたら6等で100円の割引券でした。割引券は、使わないともったいないと思い、カップ麺を買いました。ここまでの東京からの走行距離は、571キロでした。

 

17:13 伊賀ドライブイン出発
途中、コンビニでおにぎりとビールを買いました。

 

18:20 宿に到着、かなり大雨でした。
すぐに温泉に入り、部屋に戻ってビールを飲みました。

 

F1 小林可夢偉

F1 小林可夢偉

 

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F1決勝日 2012年10月7日(日)

 

7:15 赤目温泉の宿を出発して鈴鹿サーキットへ

 

赤目温泉 山の湯 湯元 赤目 山水園から鈴鹿サーキットまで、ナビの表示は、69.6Kmで3時間29分でした。東京からの総走行距離は、610.2Kmでした。

 

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ハムエッグ定食が豪快な伊賀SA

 

赤目温泉の宿から鈴鹿サーキットへ向かう途中、伊賀SAで朝食を食べました。ハムエッグ定食は、ご飯の上にハムと卵2個がドンと乗っていました。迫力ある定食でした。「ハムエッグ丼」と呼ぶのが正しいかもしれません。「田舎の丼ぶり」という感じで、食欲をそそりワクワクしました。味よりも量を重視していて、ほんとに素朴なハムエッグの味でした。肉体労働派に人気がありそうな定食で600円。また食べたくなるハムエッグ定食でした。

 

ハムエッグ定食

ハムエッグ定食

 

9:10 鈴鹿サーキットP7駐車場到着、総走行距離は682.6Km

 

山水園から鈴鹿サーキットまで、およそ2時間、距離は72.4kmでした。近い距離ではありませんが、ドライブ好きなら気にならない距離です。F1の決勝当日は、到着時間が早かったせいか、ほとんど渋滞はありませんでした。

 

決勝レース前の見どころは、レジェンドF1デモ走行です。12:55スタートなので、それまで車の中で休憩しました。エンジンをかけたままエアコンをつけ、テレビを見ながら休憩しました。

 

12:15 駐車場からサーキットへ

 

12:30 カレー(1,000円)と生ビール(500円)で昼食、生ビールは必ず飲んでしまいます。ただし飲んだ後は、5時間は車に乗れなくなります。

 

12:55 レジェンドF1デモ走行

 

13:30 黒豚ウィンナー(600円)と生ビール(500円)

 

13:50 P7駐車場へ戻り休憩しました。

 

マイカーでF1へ行く理由のひとつに、この休憩時の活用があります。電車やツアーバスで鈴鹿サーキットへ行くと、休憩する場所がないのです。特に日差しの強い日は、サーキット内の日陰は、すでにビニールシートで占領されています。日陰で休憩できる場所がないのです。座ったり横になれる場所がないので、身体的に辛いし、精神的にも辛いのです。マイカーがあれば、駐車場に戻り、エアコンをかけながらテレビを見たりして、車内でゆっくりと寝ていられます。F1観戦時の疲れ具合が全く違うのです。

 

鈴鹿サーキットのF1日本グランプリを、マイカーで体験してしまうと、もう、電車やツアーバスを利用しようとは思いません。時間に縛られたり、気を使いながら団体行動するのは疲れます。

 

14:20 P7駐車場からサーキットへ

 

15:00 F1決勝

 

16:40 レース終了

観客が、一斉に帰り始めます。通路の脇でゆっくりとタバコを吸いながら、混雑が緩和するのを待ちます。

 

17:55 P7駐車場へ戻る。
サーキット周辺は、大渋滞しているはずです。急いで帰るより、車内で仮眠です。

 

19:50 P7駐車場出発
ナビによると、鈴鹿サーキットから東京の自宅まで394.8Km、所要時間5時間44分、高速料金8,550円と表示されました。ツアーバス専用駐車場は、すでに空っぽでした。

 

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鈴鹿サーキットから東京の自宅へ

 

決勝レース終了後、帰る時間をずらしたので、渋滞は気になりませんでした。鈴鹿市内は、通常の渋滞のようで、平田駅前の交差点は、ひどい渋滞(信号がすぐに赤になってしまう)でした。

 

新東名高速の方が、津波などに強い道路との噂なので、行きも帰りも新東名高速を利用しました。しかし、ナビの地図が古くて、新東名高速の道路が表示されず、畑や山の中を走っているのが少し寂しかったです。自宅に到着するまで、ほぼ2時間未満で休憩を入れました。一人で運転していると眠気に襲われる頻度が増えます。少しでも眠いと感じたら休憩しました。湾岸長島PA、刈谷PA、浜松SA、静岡SA、中井PAで休憩しました。

 

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まとめ、鈴鹿サーキットまでの往復走行距離

 

9:09 東京の自宅に到着しました。

 

2012年のF1日本グランプリで、東京から三重県の鈴鹿サーキットまでマイカーで行きました。10月4日(木)から8日(月)までの5日間に走った距離は、1,073.8Kmでした。東京の自宅から、鈴鹿サーキットのP7駐車場まで、片道390.8kmでした。

 

2012年のF1は、小林可夢偉が3位でした。鈴鹿サーキットは感動に包まれました。F1日本グランプリの日本人表彰台は、なんと22年ぶりです。鈴木亜久里以来でした。可夢偉が走る最後の数週は、観客全員が、マシントラブルがないよう祈りながら観戦していました。

 

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ベッテルと可夢偉の走り

 

ベッテルと可夢偉の走りを、鈴鹿サーキットのメインストレートから1コーナーへ入る場所、A2席で見ていました。

 

チャンピオン争いをしているアロンソやベッテルの走りは、かなり迫力がありました。可夢偉の走りも同じように感じました。

 

メインストレートの300キロを超えるトップスピードから、1コーナーへの突入は、信じられない光景でした。実際に見ていると、このスピードでは1コーナーを曲がりきれず、明らかにコース外へ飛び出すような感覚でした。普通の車では曲がりきれないスピードなのに、F1マシンは平気でコーナーを曲がってしまいます。F1マシンは空力が凄くて、路面に吸い付くように走るので、曲がれてしまうのです。

 

それでも、ベッテルの走りは、他のドライバーよりも速いオーラを感じました。

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