電子マネー「Edy」の入ったスマホを機種変更するときの注意点

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電子マネー「Edy」の解説です。「Edy」の入ったスマホを機種変更すると、古いスマホの残額が使えなくなります。オートチャージを有効にしていると、かなりの金額が残っています。損しないよう機種変更をする前に、「Edy」を使い切りましょう。

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「Edy」を忘れたまま

スマホを「Xperia acro」から「Xperia acro HD」へ機種変更しました。1ヶ月ほど過ぎて、古い機種「Xperia acro」の中に、電子マネーの「Edy」を入れたままであることに気付きました。思い出したときは、「財布を忘れた」ような感覚でした。やはり電子マネーは現金と同じです。

(「Edy」は、2012年6月1日に「楽天Edy」へ変更になりました。)
「Edy」は、クレジットカードでオートチャージするよう設定していました。間違いなく5千円ほど残っているはずです。かなりの金額です。このまま捨てるわけにいきません。

 

「Edy」の移行方法について、インターネットで調べました。機種変更する場合は、変更前のスマホで「Edyの残額を使い切る」か、「手数料を払って移行処理」が必要でした。

 

手数料を払うのは、もったいないです。そうなると、「Edy」を使い切ることです。

 

ネットの記事の中には、「Edy」は、SIMカード(Fomaカード)を入れなくても使えるという情報もありました。早速、試してみました。

 

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「SIMカード」がないと「Edy」が使えない

前の機種「Xperia acro」を押し入れから取り出し、電源を入れました。、自宅内の無線LAN経由で、インターネットに接続できることを確認してから、Edyアプリを起動しました。

 

すると、残額が表示されません。

 

どうやら、docomo の「Xperia acro」は、SIMカードを入れないと、Edyアプリは動作しないようでした。(機種や携帯会社によって異なると思います。)
 

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古い機種で「Edy」を使う

携帯会社や機種によって違うのかもしれませんが、今回の機種変更では、SIMカードがないとEdyは使えませんでした。

 

早速、古い機種「Xperia acro」へSIMカードを入れ、近くのEdyが使えるホームセンターに出かけました。

 

Edyの残額は、6千円ほどありました。

 

ホームセンターで、シャンプーやリンス、洗濯用洗剤など、日持ちのする日用品を6千円以上買い、差額を現金で支払い、Edyを使い切りました。

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「Edy」を使い切るときの注意点

スマホを機種変更するときは、変更前に、次の点を確認しましょう。

 

いずれも、変更前の古い機種で行います。

 

○オートチャージを無効にする。

○残額とID番号などの記載してある画面を「スクリーンショット」しておく。

○古い機種は、しばらく処分せずに取っておく。移行処理を忘れたアプリが後で判明することがあります。半年は取っておきましょう。

○「Edy」の残額を使い切る。日用品を買いましょう。

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