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Windowsのシェアが高い理由、サポート期間終了後に使用する危険性

更新日:

 

Windowsのシェア

マイクロソフトのWindowsは、圧倒的なシェアです。パソコンの9割以上、ほとんどがWindowsです。

 

参考データ

2017年7月

Net Applications報告の抜粋

デスクトップのシェア

OS別のシェア

Windows  91.45%
Mac     6.02%
Linux     2.53%

 

製品別シェア

Windows7    48.91%
Windows10   27.63%
Windows8.1   6.48%
WindowsXP     6.1%
Mac OS X 10.12   3.52%

 

 

Windows発売一覧

 

そしてWindowsは、2〜3年間隔で頻繁に新しい製品が発売されてきました。

 

過去の発売データ
家庭用デスクトップの主なもの

Windows 1.0 1985年
Windows 2.0 1987年
Windows 3.0 1990年
Windows 3.1 1992年
Windows NT  1994年
Windows 95 1995年
Windows 98 1998年
Windows 2000 2000年
Windows XP 2001年
Windows Vista 2007年
Windows 7 2009年
Windows 8 2012年
Windows 10 2015年

 

新しい機能の追加やセキュリティを向上させるため、Windowsは、2〜3年で新しくなり、その都度、有料で更新してきました。

 

Linuxのような専門知識を必要とする無料のOSを使うよりも、有料であっても、初心者向けのサポートを受けられるWindowsの方が、安心感が強く、選ばれたのです。

 

そして、Windowsがシェアを伸ばし、シェアが伸びたことで、ユーザーが多い安心感から、さらにシェアが増えたのです。

 

 

サポート期間

 

各OSのサポート期間は、次のとおりです。

 

サポート(10年間)終了日

 

Windows XP    2014(平成26)年4月8日

 

Windows Vista  2017(平成29)年 4 月11日

 

Windows 7    2020(平成32)年 1月14日

 

Windows 8/8.1  2023(平成35)年1 月10日

 

Windows 10   2025(平成37)年10月14日

 

 

サポート期間終了後の危険性、リスクとは

 

もし、サポートが終了したWindowsを使い続けた場合、マイクロソフトからのセキュリティ更新プログラムの提供がないので、次のリスクが発生します。

 

ウイルスに感染する

過去のデータが全て消失したり、ハッカーなどから、気付かないうちにリモート操作され、他のコンピューターに危害を加える踏台として利用されることがあります。何もしてないのに、スパイとして、いきなり逮捕されることもあり得ます。

 

 

フィッシング詐欺に騙される

パスワードを盗まれ、銀行の預金などの資産が盗まれます。

 

 

個人情報が漏えいしてしまう

自分、家族、友人、会社の仲間、などの個人情報(写真、住所、電話番号、メール)が漏れ、偽名での犯罪に利用される恐れがあります。偽造パスポート、偽造保険証、偽造免許、サラ金への申し込みなどの犯罪リスクです。

 

 

マイクロソフトの製品サポートは、製品発売後、最低 5 年間のメインストリーム サポートと、最低 5 年間の延長サポート (合計最低 10 年間) が提供されます。

 

セキュリティを考えて、マイクロソフトがサポート可能なWindowsを使用するのが安全です。

 

予算が許せば、最新版のWindowsを購入するのが一番です。

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