「老後はひとり」でも寂しくない!無理な近所付き合いより、これです

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グアムの海 2005年

「高齢者とスマホ」についての解説です。「人生100年時代」になり、会社を辞めてから、30年以上も生活することになります。楽しい老後生活のためにも、早いうちにスマホやパソコンをマスターしておきましょう。年金を補填したり、世界中の情報に触れることができ、必ず役に立ちます。

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まもなく「人生100年時代」

最近(2019 年)は「人生100年時代」という言葉を耳にすることが多くなりました。医療技術の進歩や新薬の開発のおかげで寿命が伸び、今後も100歳を超える人が増えていくでしょう。

私は、まもなく会社を定年退職する59歳になりました。20代の頃は老後のことなど考えもしませんでした。

定年に近づき、老後のことを真剣に考える時期になって、あらためて思いました。スマホやパソコンをマスターしておいた方が、老後に有利になるということです。

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老後の「生き甲斐」とは

多くの人は60歳で会社を定年退職し、65歳まで再雇用で働きます。同じ職場で再雇用として働けば、同僚たちと毎日会話することができます。給料は下がりますが、現役時代のように「働き甲斐」があります。

ところが再雇用を終える65歳を過ぎると、一気に「何もなくなります。」

もう、社会に役立つ、社会に貢献する必要がないのです。社会から必要とされなくなるのです。(60歳の定年退職以後は、実際に必要とされてません。法律上仕方なく、会社側は再雇用しているだけです。会社としては若い人が良いに決まっています。)

自宅で好きな趣味に没頭できる人や、ご近所付き合いの多い人は65歳を過ぎても心配ありません。しかし会社員だった多くの人は、会社以外に知り合いもなく、ご近所付き合いもないです。

定年近くに開催される「老後のライフセミナー」に出席すると、必ずボランティア活動やご近所付き合いを勧められます。確かに65歳を過ぎて、何もせずに家にいるよりは、外に出て社会に触れた方が良いです。ボケ防止にも必須です。

「人生100年時代」を考えると、65歳で再雇用を辞めた後も30年以上あるのです。ボケないため、痴呆症防止や体力を維持するためにも、社会に出ることは大切なことです。

しかし65歳過ぎてから、無理して「ご近所付き合い」するのは、ハードルが高すぎます。ご近所の人たちが良い人なら問題ありませんが、嫌な人たちがいることもあります。現役時代は我慢の人生だったのに、さらに、この先まで一生我慢し続けるのは、無理です。

無理して生活する必要はありません。

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高齢者ほど「スマホを使え!」

すでに、スマホが手放せないような人は、老後も心配ありません。スマホを使えば「何でもできる」からです。

しかし現在(2019年)、スマホの利用頻度が少ない人は、老後に備えてスマホをマスターしましょう。できればパソコンまで手を伸ばせば、さらに老後が楽しくなります。

スマホやパソコンが苦手な人は、「文字入力」が得意ではなく、「嫌だな」と反射的に意識してしまいます。ブラインドタッチのように、恐ろしいほどの速さで文字を入力する人たちと比較してしまい、「自分には無理」と思ってしまうのです。

しかし実際は、文字入力のスピードなど、どうでも良いのです。私は、この文章を、スマホで「人差し指」だけで入力してます。しかも、1字1字考えながら入力するので、若い人たちと比較すれば100倍以上遅いと思います。それでも全く問題ありません。

私はスマホでブログを運営し、すでに月額3万円以上の収益を稼いでます。スピードなど関係なく、ゆっくりと考えながら、入力する方が「質の高い文章」になります。

スマホを使うことで、高齢者になっても頭を使い、指を動かすことでボケを防止できます。さらにブログでアドセンス収益を稼いだり、メルカリで収入を得ることができます。高齢者ほど、スマホが人生の相棒になります。スマホを上手に使えば、刺激を得たり、年金を補填する収益まで稼げるのです。

本サイトでも、ほったらかしで稼げるアドセンスブログを解説しています。

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