年金の補填に「メルカリ」を利用する、梱包や発送のコツを知る

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年金の補填
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「メルカリ」で「年金を補填」する方法の解説です。再雇用が終わる65歳以上になると、年金以外の収入源がなくなります。「メルカリ」を早い時期から始めて、品物を簡単に売るノウハウやコツを知ることが大切です。無理なく簡単に稼ぐ方法を習得しましょう。

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年金を補填する「メルカリ」

 

2019年現在、60歳の定年退職まで働いて、その後も65歳まで「再雇用」制度で働くことが可能です。しかし会社側から見れば、「再雇用」制度を利用する人は、ハッキリ言って迷惑でしょう。おそらく「早くに辞めてもらいたい」はずです。年寄りよりも若い人に働いてもらいたいのです。

 

生活費を稼ぐ手段として、会社に迷惑をかけるのでなく、自分自身で稼ぎたいものです。

 

年金を少しでも補填する手段として「メルカリ」に挑戦することにしました。「メルカリ」は、フリーマーケットのように不用品を販売するものです。不用品だけでなく自作の商品も売れます。

 

「メルカリ」で、月額数万円稼げるなら、早いうちに始めて、ノウハウを身につけようと思いました。「メルカリ」は、スマホさえあれば、簡単に無料で始めることができます。

 

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59 歳で「メルカリ」デビュー

 

2019年7月、早速「メルカリ」アプリをスマホへインストールしました。インストールは簡単でした。私は「Googleアカウント」を持っているので、ほとんど何もせずにインストールが完了します。

 

試しに、古いパソコンソフトを出品することにしました。

「ホームページビルダー18ビジネスパック」は、本格的に「ネットビジネス」で副業しようと思い、2013年に買いました。しかし、その頃からWordpressを利用してブログも使い始めました。両方を使っているうちに、Wordpressの方が使いやすく、自然と「ホームページビルダー18ビジネスパック」を使わなくなりました。

 

「メルカリ」の出品は、初めてです。(失敗したらどうしよう)と不安でした。しかし実際は、とても簡単でした。スマホだけですべて完結します。出品したい商品の写真を撮影し、説明文を書くだけです。

 

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「出品」するときの不安

 

私が、「メルカリ」で初めて出品するときに心配した点です。いずれも結果的には心配不要でした。

 

○スマホで撮影した写真は、容量が大きいので、縮小(リサイズ)が必要では?

 

○一度公開すると、取り消しや修正ができないのでは?

 

○説明文が上手く書けるか?

 

○値段を間違えたら、どうしよう?

 

○変なコメントや嫌がらせを受けたら?

 

○梱包や発送が大変では?

 

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実際に「出品」してわかったこと

 

○「出品」のときは、最初に写真を掲載します。スマホで撮影した写真は、そのまま掲載できます。容量が大きいなど気にする必要ありません。メルカリのシステムが自動で調整してくれます。

 

○出品した後も、購入される前であれば、自由に修正や取り消しが可能です。私は、最初に値段を高くして、その後の反応を見ながら、頻繁に値段を下げたりします。

 

○説明文は、簡単で問題ありません。見た目などを伝えれば大丈夫です。

 

○値段を間違えても、購入前なら修正できます。通常、出品してから、数秒で購入されることはありません。十分見直す余裕があります。

 

○変なコメントや嫌がらせは、今のところありません。運営側もチェックしてると思います。わりと安心して使えます。

 

○梱包や発送は、慣れると簡単です。「ゆうゆうメルカリ便」は、コンビニ「ローソン」で、メルカリで表示するバーコードを読み込ませるだけです。宛名書きなどは不要で、レジの人がプリントしてくれるシートを貼るだけです。「らくらくメルカリ便」は、コンビニ「セブンイレブン」で、メルカリが表示するバーコードを見せて、レジの人がプリントしてくれるシートを貼るだけです。

 

つまり、自宅で梱包さえすれば、後はコンビニへ持ち込み、スマホに表示されるバーコードを見せるだけです。宛名書きや現金は不要です。送料は、後日売上金から差し引かれます。費用負担もなくコンビニでは2〜3分で完了します。

 

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「メルカリ」の発送方法が不安

 

初めて出品するときは、売れた後の「発送」がとても不安でした。普段、梱包作業はしてません。きれいに
見た目よく梱包できるか自信がありません。発送のために、郵便局やコンビニへ持ち込んだときに、「梱包がヘタすぎて受け付けてもらえなかったら、どうしよう」と不安になりました。宅配便を受け取ることは多いですが、発送する経験は、ほとんどありません。特に、定形外のサイズが悩みます。定形の封筒やダンボール箱に入らない品物を送るときが不安でした。

 

しかし実際は、宅配便の160サイズ以下なら簡単でした。160サイズは、縦✕横✕高さの合計が160センチ以下の梱包サイズです。例えば、引っ越しのときに使う「大」サイズのダンボールは、140サイズです。送料は1,300円です。通常は、ほとんど140サイズで十分です。もし140サイズを超える品物であれば、ダンボール箱を組み合わせて梱包し、160サイズ以下にすれば大丈夫でした。

 

梱包方法は、雨に濡れないよう大きなビニール袋(ゴミ袋)に入れて、緩衝材としてプチプチで包み、ダンボール箱で梱包すれば問題ありませんでした。

 

梱包資材さえ用意しておけば、むずかしい梱包作業も、20分で完了しました。繰り返すことで梱包のコツがわかります。

 

発送方法さえ慣れてしまえば、あらゆる品物を「メルカリ」で売れるようになります。

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