寝る前の10分で嫌なことを忘れる方法、手軽にリフレッシュ

ストレスで疲れたとき

手軽にリフレッシュして、元気を回復する方法です。

会社勤めをしていると、毎日のように、ストレスが降りかかります。

一生懸命頑張っているのに、上司や先輩から注意されると落ち込みます。

何で努力している姿勢を理解してもらえないのか、悔しくて情けなくて疲れてしまいます。

そんなときに、元気を回復する方法を紹介します。

それは、単純なことなのですが、嫌なことを忘れるために、楽しいことを考えるのです。

わかっているけど、嫌なことが頭から離れない、そんなときに実践して欲しい方法です。

脳の習性を利用

普通の人は(聖徳太子は除き)、頭の中で考えることができのは、ひとつだけです。

この脳の習性を利用して、嫌なことで悩んでいるときに、意識して、過去の楽しかったことを思い出し、嫌なことを頭の中から追い出すのです。

嫌なことは、頭から離れないことが多いですし、少しの間忘れても、すぐに現れ嫌な事を思い出してしまいますが、それでも頑張って昔の楽しい思い出に浸るのです。

楽しい思い出に集中するのです。

寝るときに楽しむ習慣を

実際に行う方法を紹介します。

夜、眠るときに、布団に入り目を閉じて身体中の力を抜きます。力を抜くのは簡単なのですが、少しだけコツが必要です。

力を抜く前に、まず、思いっきり全身に力を入れてから、力を抜くと、簡単に力が抜けます。

全身、顔から腕や腹筋、足の爪先まで、息を止め、いきむように力を入れます。

全身に力を入れるのが難しければ、部分的に行います。

思い切り力を入れて、3~5秒くらいで力を抜いてみてください。

身体の力が抜けるのが体感できるはずです。

2~3回繰り返すと、リラックスできてスッキリすると思います。寝る前の数分で十分です。

そして、このリラックスした状態で、昔の楽しい思い出、私の場合はドライブが好きなので、車の免許を取った時に、初めて走った道の景色を思い出しながら、イメージでドライブします。

車に乗り込みエンジンをかけ、クラッチを踏み、ギアを入れてアクセルを踏むところなどを、具体的に細かくイメージし意識します。

実際に運転するのと、同じ感覚でドライブします。

最初の頃は、頭の中でアクセルを踏むと、反射的に右足の爪先が実際に動いてしまうなど、イメージと一緒に身体も動いてしまうのですが、あまり気にせず、イメージして楽しみます。

すると、すぐに眠りに落ちてしまいます。

幽体離脱に近い体験

そして、何日か経つと、不思議なことに、イメージと身体が完全に分離して、頭の中で、もう一人の自分が自由に動き始めます。

幽体離脱のような感覚です。

こうなると、昼間、嫌なことがあっても、寝るのが楽しくなり、夜が楽しみになります。グッスリ眠れて気持ちも晴れますから、翌日になれば、嫌なことも気にしなくなり、今までクヨクヨ悩んでいたことが、大したことのない些細なことに思えてきます。

私はドライブ以外にも、学生時代のスポーツ、プール、ボーリング、遊園地、散歩など、自分の楽しい思い出をイメージして、毎日リフレッシュしています。

おそらく、瞑想や自己催眠、イメージトレーニングに近い効果です。(私は医者でもありませんし、専門家でもありません、そう感じるという意味です。)

この方法は、楽しい思い出を利用するものですから、辛そうな仕事(失敗したらどうしよう)はイメージしないでください。たぶん悪循環になると思います。

もし、実践して効果のあった人は、その貴重な体験を、匿名でコメントしてくれると、みんながハッピーになれます。







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