卒業検定コースが全く覚えられない、大型二輪で道に迷う、教習6時限


第一段階で燃え尽きた

第一段階を無事に終え、気を抜いてしまいました。

なんか、全てをやり遂げた気がして、燃え尽きてしまい、教習を休んでいました。

ほぼ1ヶ月ぶりの教習所です。

久しぶりなので、オートバイの運転を忘れていないかと少し不安になりました。

第二段階ということで、最初にオートバイのエンジンを止めて、説明がありました。

卒業検定用コースが覚えられない

「今日の教習で、卒業検定用のコースをひとつ覚えてください」と教官は笑顔で軽く言いました。

大人ですから「はい、わかりました。」と答えましたが、実は全く覚えられる自信がありません。

最初は、教官のオートバイの後席に二人乗りし、走行ライン、ウィンカーを出すタイミング、コースを解説してもらいました。

教官の説明に対して、「ハイ」と頷きながら笑顔で答えましたが、全く頭に入っていません。

(困った、全然コースがわからん!)

自動二輪専用コースから、教習所全体の自動車コースを走りました。

検定用コースの名前は、「No1」です。

卒業検定試験の走り方

ウィンカーは3秒前につける。

曲がったらウィンカーのボタンを押して消す。これが基本。

外周コース

最初に障害物があるので、右ウィンカーで避けて左ウィンカーで戻ります。

長い直線でギアは3速 スピードは35キロ以上、コーナー手前でポンピングブレーキ1回以上で、ギアを2速に落とします。

番号12のコーナーを右折

一時停止で、左折

番号24を左折して坂道発進

右ウィンカーつけっぱなしで右折して中央寄り走行

番号36を右折し、二輪コースへ戻る

二輪コースでは、直線後半で左ウィンカーを出して止まる。

文章で書くと難しさが伝わりません。

教習所内で道に迷う

走行中、次に曲がる場所をハッキリと覚えていないので、曲がる場所ばかりが気になってしまいました。

コースが頭に入らず、ウロウロしてしまい、走行ラインを間違えたり、ウィンカーを切り忘れたり、散々な結果でした。

教官も無言でした。

アドバイスしようがない、という顔つきでした。







フォローする