スポンサーリンク

力強く加速するハーレーの魅力、ほんとに凄いトルクと高速道路の風圧

ハーレー ハーレー試乗
ハーレー
この記事は約3分で読めます。

ハーレーでアクセルを全開にしたときの加速についての解説です。ハーレーダビッドソンのローライダー(1600cc)で高速道路を走りました。ハーレーのトルクは物凄く、ギアが何速でも力強く加速します。時速100キロを超えると、風圧が想像を超えます。

スポンサーリンク

一度は乗りたいハーレーダビッドソン

 

若い頃からの憧れは、ハーレーダビッドソンで高速道路をクルージングすることでした。チャンスがあれば経験したいと思っていました。

 

2016年4月14日、ハーレーダビッドソンのローライダー(1600cc)を8時間のレンタル(料金20,600円)で乗りました。

 

生まれて初めてのハーレーで走り出して1時間ほど経過しました。まだ運転に慣れず余裕もありませんでした。しかし、やはり若い頃から憧れていた、ハーレーで高速道路の走りを楽しむことにしました。

 

初めてのハーレーなので、高速道路の料金所でETCのゲートが開くか不安でした。緊張しながら無事にETCを通過できました。高速道路は、一般道のような信号待ちがないので、クラッチレバーを握るのは、加速するときのギアチェンジだけです。街中の信号待ちでは、クラッチレバーを頻繁に握るため、左手が疲れて握力が低下してしまいました。それに比べると、高速道路はだいぶ楽でした。

 

1600ccのエンジンは、トルクが強く、余裕があります。高速道路でも3速で走れてしまいます。自分でギアを意識してないと、6速まで使う必要はないかもしれません。

 

スポンサーリンク

鼓動なのかノッキングなのか

 

ハーレーは、時速80キロくらいで6速を使うと、エンストするときのノッキングのような感じでした。鼓動感なのかノッキングなのか区別がつきませんでした。

 

高速道路で、ハーレーのアクセルを全開にしたときの加速感は、爽快でした。「ドコドコドコ」という、ハーレー独特の鼓動音と共に力強く滑らかな加速でした。

 

時速100キロくらいまでは加速を楽しめますが、それ以上のスピードになると、風圧による恐怖感の方が大きくなります。風圧が身体を叩き、ジャンパーのバタつきが大きくなります。肩にかけたショルダーバッグも、吹き飛ばされてしまいそうです。あまりの風圧で恐怖感がつきまとうのです。

 

スポンサーリンク

自動車にない風圧と加速感

 

20代の頃バイクに乗っていたときは、高速道路は使わなかったので風圧に気付きませんでした。バイクで高速道路を走ると、風圧のない自動車のありがたさが良くわかります。自動車なら、シートに身体をゆっくりと預けることができます。風も雨も気にならない自動車は、ほんとに楽で便利な乗り物だと実感しました。

 

バイクで時速100キロを超えると、風圧に耐えながらハンドルをしっかり握っていなければなりません。もしハンドルから手を離せば、風圧でバイクから落ちてしまいます。しかし自動車なら風圧はありませんし、ゆっくりとシートに寄りかかることができます。

 

1600ccのエンジンを搭載したハーレーダビッドソン ローライダーは、アクセルを全開にすれば、何速にギアが入っていようが、力強く加速しました。高速道路を4速や5速で走っていても、アクセルを開ければ、「グググッ」と加速します。何速からでも加速するトルク感は、やはりハーレーでした。自動車や小排気量のバイクでは体感できないトルク感でした。

コメント