これが「ハーレーダビッドソン」の加速力、アクセル全開の風圧とは

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ハーレーダビッドソン 2016ローライダー
ハーレーダビッドソン

ハーレーダビッドソンのレンタル体験記です。アクセルを全開にしたときの加速は、やはり凄いです。ハーレーダビッドソン「ローライダー(1600cc)」で、高速道路を走りました。トルクがもの凄く、ギアが何速でも力強く加速します。

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一度は乗りたい「ハーレーダビッドソン」

 

若い頃からの憧れは、ハーレーダビッドソンで高速道路をクルージングすることでした。チャンスがあれば経験したいと思っていました。

 

2016年4月14日、ハーレーダビッドソンのローライダー(1600cc)を、8時間レンタル(料金20,600円)しました。

 

生まれて初めてのハーレーダビッドソンです。街中を1時間ほど走りました。まだ運転に慣れず余裕もありませんでした。しかし、やはり若い頃から憧れていた、ハーレーダビッドソンで高速道路の走りを楽しむことにしました。

 

初めてのハーレーダビッドソンなので、高速道路の料金所で「ETCゲート」が開くか不安でした。緊張しながら無事にETCを通過できました。

 

高速道路は、一般道のような信号待ちがないので、クラッチレバーを握るのは、加速するときのギアチェンジだけです。街中の信号待ちでは、クラッチレバーを頻繁に握るため、左手が疲れて握力が低下してしまいました。それに比べると、高速道路はだいぶ楽でした。

 

1600ccのエンジンは、トルクが強く、余裕があります。高速道路でも3速で走れてしまいます。自分でギアを意識してないと、6速まで使う必要はないかもしれません。

 

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「鼓動」なのか「ノッキング」なのか

 

時速80キロくらいで6速を使うと、エンストするときの「ノッキング」のような感じでした。エンジンの「鼓動」なのか、「ノッキング」なのか区別がつきませんでした。

 

高速道路で、アクセルを全開にしたときの加速感は、爽快でした。「ドコドコドコ」という、ハーレーダビッドソン独特の鼓動音と共に、力強く滑らかに加速しました。

 

時速100キロくらいまでは加速を楽しめますが、それ以上のスピードになると、「風圧による恐怖感」の方が大きくなります。風圧が身体を叩き、ジャンパーのバタつきが大きくなります。肩にかけたショルダーバッグも、吹き飛ばされてしまいそうです。あまりの風圧で恐怖感がつきまとうのです。

 

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自動車では体験できない「風圧」と「加速感」

 

20代の頃バイクに乗っていたときは、高速道路を使わなかったので、風圧に気付きませんでした。ハーレーダビッドソンで高速道路を走ると、風圧のない自動車の「ありがたさ」が良くわかります。自動車なら、シートに身体をゆっくりと預けることができます。風も雨も気にならない自動車は、ほんとに楽で、便利な乗り物だと実感しました。

 

バイクで時速100キロを超えると、風圧に耐えながら、ハンドルをしっかり握っていなければなりません。もしハンドルから手を離せば、風圧でバイクから落ちてしまいます。しかし自動車なら、風圧はありません。ゆっくりとシートに座って、くつろぐことができます。

 

1600ccのエンジンを搭載したハーレーは、アクセルを全開にすれば、何速にギアが入っていようが、力強く加速しました。高速道路を4速や5速で走っていても、アクセルを開ければ、「グググッ」と加速します。何速からでも加速するトルク感は、やはりハーレーでした。自動車や小排気量のバイクでは体感できない「トルク感」でした。

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