ハーレーが体力の限界を教えてくれる、大型バイクを趣味に身体を鍛える

ハーレー ハーレー試乗
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ハーレーに乗って、54歳になった自分の体力を知りました。大型バイクを趣味にすれば身体を鍛えることが可能です。レンタルバイクでハーレーに乗り始めたとき、わずか20分で疲れました。大型バイクは、楽しみながら乗っているだけで体幹を自然に鍛えます。

ハーレーが教えてくれる自分の体力

 

30年ぶりに大型バイク(ハーレーダビッドソン、ローライダー)に乗って感じたことは、56歳の筋力や体力の衰えを再確認したことでした。乗り始めて20分くらいすると、すぐに疲れてしまうのです。

 

特に街中の信号待ちで、クラッチレバーを頻繁に握ると、左手の握力がみるみる弱くなりました。一時停止の多い市街地を、20分くらい走行すると、少しづつ左手の握力が低下し、握るたびに前腕部分が筋肉痛になってしまいました。

 

そして、一時停止のときに、頭の中で、不吉なことを考えてしまうのです。もし、左手のクラッチを離してしまい、前の車にぶつかったらどうしよう、エンストしたり、転倒したらどうしよう、などと考えてしまいました。

 

国産車に比べて、ハーレーのクラッチレバーが、特に重いわけではありません。私自身の身体の鍛え方が足りないだけです。大型二輪免許の教習所でも、私には1日1時間の教習が体力的に限界でした。週末の教習を終えると疲れてしまい、クラッチレバーを握る左の前腕と両足の太ももが筋肉痛でした。もちろん、心地良い疲れでした。ハーレーの8時間レンタルを終えた2日後も、左の前腕と両足の太もも内側が筋肉痛でした。鍛え方が足りない証拠です。

 

体力をアップさせ、ハーレーの魅力を知る

 

56歳なので、身体を鍛えることを兼ねて、あえてハーレーを購入するという選択肢もあります。ハーレーでツーリングすれば、楽しみながら体力アップできます。辛い筋力トレーニングよりも長続きします。実際にハーレーに乗って、コーナーや交差点を曲がるとき、自分のイメージよりも膨らんでしまうのは、運転テクニックの影響もありますが、体力の弱さが原因です。ハーレーをコントロールできる体力をつけたいものです。

 

独特のエンジン音や鼓動感がハーレーの魅力です。十分な体力があれば運転にも余裕ができます。ハーレーの魅力をさらに感じて楽しめるはずです。

 

ハーレーで身体を鍛える

 

土日などの休日にスポーツする機会がない人には、ハーレーで身体を鍛えるという方法があります。家の中でゴロゴロしているよりハーレーでツーリングした方が健康になります。何か良い趣味を探している人には、大型バイクはおすすめの趣味です。

 

ただ、大型バイクはコントロールが難しいです。無茶な走行をすれば命の危険があります。お金もかかります。車検代やガソリン代などの維持費が必要です。それでも、それ以上の価値があります。

 

大型バイクに乗っていると、身体全体の筋力を使います。特に体幹が鍛えられます。乗馬と同じように腹筋周りが鍛えられます。

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