高速道路の風圧を体験

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一度は乗りたいハーレーダビッドソン

ハーレーに跨がり高速道路で風になるのは、若い頃からの憧れで、一度は経験して見たいと思っていました。

 

レンタル店からハーレーで走り出して1時間、まだ運転に余裕もなかったのですが、何しろ憧れていた高速道路を楽しむことにしました。

 

初めてのハーレーなので、料金所でETCのゲートが開くか不安でしたが、無事にETCも通過できました。

 

高速道路は、一般道のような信号待ちがないので、クラッチを握るのはギアチェンジの一瞬だけです。左手が疲れて握力が低下することもなく、だいぶ楽でした。

 

1600ccのエンジンは、トルクが強くて余裕があるので、高速道路でも3速で走れてしまいます。自分でギアを意識しないと、6速まで使う必要はないかもしれません。

 

 

鼓動なのかノッキングなのか

時速80キロくらいで6速を使うと、ノッキングしそうな感じで、鼓動感なのかノッキングなのか区別がつきませんでした。

 

高速道路で、アクセルを全開にした時の加速感は、ドコドコというハーレー独特の鼓動音を聞きながら、力強く滑らかに加速するので爽快でした。

 

時速100キロくらいまでは加速を楽しめますが、それ以上のスピードになると、風圧による恐怖感の方が強くなってしまいます。

風が身体を打ち叩き、ジャンパーのバタつきが大きくなり、肩にかけたショルダーバッグも、吹き飛ばされてしまうのではないかという不安感と恐怖感がつきまとうのです。

 

 

自動車のありがたさ

20代の頃には気付きませんでしたが、オートバイで高速道路を走ると、自動車のありがたさがわかります。

 

自動車なら風圧はないし、シートに身体をゆっくりと預けることが出来ます。

 

ほんとに車は楽で、便利だと実感しました。

 

オートバイは、ハンドルをしっかり握っていなければなりませんし、シートに寄りかかることも出来ませんから。

 

ハーレーでの高速走行は、アクセルを全開にすれば、何速にギアが入っていようが、力強く加速しました。

 

グググッと加速するトルク感は、ハーレーならではでした。

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