アイキャッチ画像を簡単に設定できるプラグインEasy Featured Images

イギリスのロンドン
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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

WordPressのアイキャッチ画像を簡単に設定できるプラグインの解説です。記事の一覧表示から簡単に設定できるプラグインはEasy Featured Imagesです。

アイキャッチ画像が消える

2018年4月

WordPressで作成しているブログの表示速度を速くしようと思い、使用してない画像ファイルを整理しました。

記事数が300なのに画像ファイルが1200あるので、かなり不要な画像ファイルが含まれていると思いました。

Media Library Assistantという画像を簡単に整理できるプラグインを使って、使われてない画像(画像一覧でAttached toが空白の画像)を全て削除しました。

1200あった画像が322まで減り、かなりスッキリしました。

削除の後で、念のため表示速度を確認しようとサイトを開いたところ、大きなショックを受けました。

ほとんどのアイキャッチ画像が消えてしまい、ブログの記事一覧表示が、歯が抜けたように見た目が悪くなっているのです。

アイキャッチ画像と投稿画像

どうやらアイキャッチ画像と記事の中で使用している画像は別物らしく、使われてないと思い削除した画像の多くがアイキャッチ画像でした。

アイキャッチ画像が空欄では見た目が悪いので、再度アイキャッチ画像の設定をやり直したのですが、記事が300もあるので途中で飽きてきました。

ひとつひとつ記事の編集画面を開きアイキャッチ画像を設定していたのですが、50くらいで疲れてしまいました。

プラグインでアイキャッチ画像を簡単に設定できるものがないか調べました。

すると最適なプラグインが見つかりました。

Easy Featured Images

このEasy Featured Imagesというプラグインは、記事一覧を見ながら簡単にアイキャッチ画像を設定できます。

記事一覧のアイキャッチ欄をクリックして画像を選択するだけです。

連続して簡単にアイキャッチ画像を設定できました。

300ある記事のアイキャッチ画像の設定が1時間以内で完了しました。

Easy Featured Imagesはアイキャッチ画像を簡単に設定できる便利なプラグインです。







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