ジャック・ラッセル・テリアのホテル、Doggys Fellowがおすすめ

ジャック・ラッセル・テリア
ジャック・ラッセル・テリア

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ジャック・ラッセル・テリアのホテル

2012年6月

我が愛犬ジャック・ラッセル・テリアが、一人でホテルに泊まることになりました。

六月に、家族で一週間イギリスへ行くことになりました。その予行練習として一泊二日だけホテルに泊まることになりました。

いきなり六日間も、一人で泊まるのは、ジャック・ラッセル・テリア本人も不安でしょうし、そして何より、私たちの方が心配で堪りません。そこで、とりあえず、一泊してみて、様子を見ることになったのです。

愛犬を預かってくれる、都内のペットホテルを探すのに迷い悩みました。愛犬に嫌な思いをさせたくありません。

1日とか2日とかの短期間であれば、少しくらい環境が合わなくても、少しの間なら我慢できると思います。しかし、6日間、しかもイギリスに行ってしまうので、途中で具合が悪くなっても迎えにいけません。

ペットホテルを探すとき、最初は、いつも予防注射などで利用している、かかりつけのお医者さんでもある「コジマの練馬店」にあるホテルを考えました。ホテルとしての宿泊の様子を聞くと、ずっとゲージに入れられたままでした。青梅街道沿いにあるため、安全面から散歩もなく、夜も無人になってしまうとのことでした。

短期間の宿泊なら問題ありませんが、一週間近くゲージに入れられたままの状態は、本人も想像以上にストレスでしょうし、私と妻の方が、後ろめたさで心が痛むので断念しました。

子供と同じように思っている、愛犬のジャック・ラッセル・テリアだけに、6日間辛い思いをさせるのは無理でした。

寂しくないDoggys Fellowというホテル

インターネットで探していると、24時間スタッフが常駐しているホテルを見つけました。

世田谷区経堂にあるDoggys Fellowというホテルです。

Doggys Fellowは、ゲージではなくて、スタッフや他の犬と一緒に遊びながら生活できます。小さなドッグランの中にいるような感じで、遊びながら生活できるのです。さらに、散歩もありますし、夜も、スタッフが一緒に寝てくれます。

我が愛犬は、寝るときはいつも一緒のふとんなので、これなら寂しくありません。

家からも車で30分の距離ですし、朝9時から夜9時までOKなので、仕事を終えてから預けることもできます。

さらに、このホテルのすごいところは、毎日の様子をブログに掲載してくれます。我が愛犬が、ホテルで楽しんでる様子を写真で見ることができます。

旅行先などから、パソコンでDoggys Fellowの様子を見ることができます。これは精神的にもだいぶ楽ですし助かります。愛犬がひとりで孤独になっていないか確認できるのは大切です。







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