愛犬を安心して預けられるDoggys Fellow、初めての宿泊におすすめ

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愛犬のおすすめホテルです。海外旅行へ行くためにジャック・ラッセル・テリアをホテルに預けることになりました。一人では寝られない甘えん坊なので、安いペットホテルではなく、スタッフが一緒に寝てくれるDoggys Fellowへお願いしました。

 

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愛犬を海外へ連れていけない理由

 

2012年6月、愛犬のジャック・ラッセル・テリア(4歳)を、一人でホテルに泊めることになりました。家族で1週間イギリスへ旅行することになり、その予行練習として一泊二日だけホテルに泊まるのです。

 

愛犬をイギリスへ一緒に連れていくことも考えたのですが、いろいろな心配が多すぎて断念しました。片道12時間の長時間飛行であること、貨物室や機内頭上の荷物入れは換気が十分でなく、犬などのペットが過去に死んでしまった情報を見て無理と判断しました。

 

我が家のジャック・ラッセル・テリアは、夜寝るときは、私か妻の布団に潜り込んで寝ます。一人では寝られません。いきなり1週間もの長い期間、愛犬一人で泊まるのは、本人も不安でしょうし、そして何より、私たちの方が心配でたまりません。そこで、とりあえず一泊してみて、様子を見ることにしたのです。

 

愛犬が一人で泊まれるホテル

 

愛犬が一人で泊まれる都内のホテルを探すことにしました。愛犬に嫌な思いをさせたくありません。

 

1日とか2日とかの短期間であれば、少しくらい環境が合わなくても我慢できます。しかし1週間となると大変です。しかもイギリスへ行ってしまうので、途中で愛犬が具合悪くなっても迎えに行けません。

 

愛犬のホテルを探すとき、最初に考えたのは、いつも予防注射などで利用している、かかりつけのお医者さんに併設しているホテルでした。ホテルとしての宿泊の様子を聞きに行きました。すると、そもそもが長期宿泊を想定していませんでした。動物病院に併設されているので病気や手術などの短期宿泊用でした。ホテル滞在中は、ずっとゲージに入ったままでした。青梅街道沿いにあるため、安全面を優先して散歩もなく、夜も真っ暗で無人になってしまうとのことでした。

 

短期間なら我慢できますが、1週間近くゲージに入ったままの状態では、愛犬本人も想像以上のストレスでしょう。私と妻も、一緒に海外旅行に連れていけない後ろめたさで心が痛むので断念しました。

 

愛犬のジャック・ラッセル・テリアは子供と同じです。1週間も辛い思いを強いるのは無理でした。

 

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寂しくないDoggys Fellowというホテル

 

インターネットで探していると、24時間スタッフが常駐しているホテルを見つけました。世田谷区経堂にあるDoggys Fellowというホテルです。

 

Doggys Fellowは、ゲージではなくて、スタッフや他の犬と一緒に遊びながら生活できます。小さなドッグランの中にいるような感じで、遊びながら過ごせるのです。さらに、散歩もありますし、夜もスタッフが一緒に寝てくれます。我が愛犬は、寝るときはいつも一緒の布団なので、これなら寂しくありません。

 

家からも車で30分の距離ですし、朝9時から夜9時まで営業しているので、仕事を終えてから預けることもできます。

 

さらに、このホテルのすごいところは、毎日の様子をブログに掲載してくれます。我が愛犬が楽しんでる様子を写真で見ることができます。

 

旅行先からパソコンを使い、Doggys Fellowで遊ぶ愛犬の様子を見ることができます。これは精神的にもだいぶ楽ですし助かります。愛犬がひとりで寂しがってないか確認できるのです。

 

愛犬の試しお泊り

 

ドキドキしながら、愛犬を一泊二日の旅へ出しました。預けるときは、いつも食べているドッグフードを袋に入れてスタッフさんへお願いしました。Doggys Fellowへ預けて帰るときは、かなり心配でした。昼頃に預けて、翌日夕飯を食べ終わる19時頃に迎えに行きました。

 

迎えに行くと、嬉しそうに尻尾を振っていました。スタッフに様子を聞くと、かなり良い子で周りのワンちゃんとも仲良くしていたそうです。散歩はすぐに帰りたがったそうですが、全く問題ありませんでした。

 

これで、愛犬に気兼ねなく海外旅行に行けます。Doggys Fellowさんは本当に良いところです。スタッフさんの優しい笑顔も安心できます。

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