新築で2倍の面積でも光熱費は安くなる、LED照明と最新トイレで節約

イギリスのロンドン
イギリスのロンドン

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光熱費の節約についての解説です。一生に一度の大きな買い物になるマイホームです。購入したり新築した後の生活費も慎重に検討したいものです。特に、電気代やガス代や水道代は毎日使うものです。使用量の少しの違いが、積もり積もって大きな差になります。

広くなった新しい家の光熱費

広さが2倍になった新築の家の光熱費を古い家と比較しました。面積が増えたことで、光熱費が高くなったのか、それとも安くなったのかを調べました。

新築前 ⇒ 新築後

築年月日

昭和59(1984)年  ⇒ 平成25(2013)年

建物面積 62平米  ⇒ 125平米

ほぼ30年経過した古い家から、面積が2倍の新しい家に引っ越しました。古い家を売却し、新しく土地を買い、新築しました。

実際の光熱費の比較

古い家と新しい家の比較です。

平成25年9月 ➡ 平成26年9月の光熱費の比較です。

電気代 10,305円 ➡ 6.436円

ガス代 3,270円 ➡ 3,693円

水道代 10,596円 ➡ 9,076円

合計 24,171円 ➡ 19,205円

なんと、5千円(2割)ほど安くなりました。

面積が2倍の新築の家で、光熱費が安くなるとは意外で驚きでした。新しい家は、すべての照明をLEDにしたので、その効果は大きいと思います。

照明設備、トイレや風呂の設備など、あらゆる設備が、効率的になっています。メーカーの皆様の技術力の進歩に脱帽です。

トイレ二ヶ所とペットのいる水道代

新築する際に、トイレは一階と二階の二ヶ所に設置しました。愛犬と一緒なので、かなり頻繁にトイレを使います。おそらく使用頻度は、ペットのいない家庭の2倍あります。

水道代の比較

平成25年8月9月 ➡ 平成26年8月9月

水道代は二ヶ月分の比較です。

使用量 44立米 ➡ 38立米

支払金額 10,596円 ➡ 9,076円

内訳
水道代 6,060円 ➡ 5,253円
下水代 4,536円 ➡ 3,823円

古い家はトイレがひとつ、新しい家はトイレが二つ、さらにお風呂も広くなりましたが、使用量は1割ほど減りました。

トイレは、洗浄のときの節水機能の技術進歩が凄いのでしょう。昔に比べて使用水量が半分以下です。水道は、お風呂とトイレの使用量が大きいです。







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