広さが2倍になると光熱水料も増えるのか、昔の家より安くなった理由

広くなった新しい家の光熱水料

広さが2倍になった新築の家で、古い家と比較し、光熱水料が、高くなったのか、それとも安くなったのかを調べました。

新築前 ⇒ 新築後(平成26年)

築年月日(建物完成年)
昭和59(1984)年  ⇒ 平成25(2013)年

建物面積 62平米  ⇒ 125平米

ほぼ30年経過した狭い家から、面積が2倍の家に引っ越しました。古い家を売却し、新しい土地を買い、新築しました。

実際の光熱水料の比較

古い家と新しい家の比較です。

平成25年9月 ➡ 平成26年9月の光熱水料の比較です。

電気代 10,305円 ➡ 6.436円

ガス代 3,270円 ➡ 3,693円

水道代 10,596円 ➡ 9,076円

合計 24,171円 ➡ 19,205円

なんと、5千円(2割)ほど安くなりました。

さらに、太陽光発電設備で10,402円収入になっていますから、古い家の光熱水料と比較すると、月額1万5千円得してます。

倍の広さの家で、光熱水料が安くなるとは驚きでした。

メーカーの皆様の技術力の進歩に脱帽です。

ほんとに日本の技術力は凄いです。

普通の家庭より多い水道代

新築する際に、トイレは一階と二階の二ヶ所に設置しました。

我が家は愛犬と一緒なので、トイレを、かなり頻繁に使います。おそらく使用頻度は2倍あります。

水道代の比較

平成25年8月9月 ➡ 平成26年8月9月

水道代は二ヶ月分の比較です。

使用量 44立米 ➡ 38立米

支払金額 10,596円 ➡ 9,076円

内訳
水道代 6,060円 ➡ 5,253円
下水代 4,536円 ➡ 3,823円

古い家はトイレがひとつ、新しい家はトイレが二つ、さらにお風呂も広くなりましたが、使用量は1割ほど減りました。

トイレは、洗浄のときの節水機能の技術進歩が凄くて、昔に比べて使用水量が半分以下になりました。







フォローする