芝生が枯れ始めたときの対処方法、冬も緑豊かな西洋芝でオーバーシード

夏を過ぎたら芝生が枯れてきた

2014年9月14日

庭の芝生が、端の方から枯れてきました。

2014年3月16日に芝生を張ってから順調に育ち、7月から8月にかけての真夏には緑一面になりました。

その後、次第に枯れてきたのです。冬期に移る前の気候による自然な枯れなのか、それとも、病害による枯れなのか、原因が不明です。そもそも芝生に関する知識が少ないので、原因究明の方法もわからず悩んでいました。

ネットで調べると、虫などが根を食べてしまうこともあるらしく、木酢液もまいていました。

2014年9月14日 枯れているのか不明な写真

冬も緑豊かなオーバーシード

そこで、冬の間も庭に緑が欲しいので、冬に強い西洋芝の種をまくことにしました。

購入したのは、「サツキワセ」という西洋芝の種です。

9月から11月にかけて種をまきます。高麗芝の上からまくときは、最初に芝を10mm程度に刈り込むとのことです。

最初に芝を刈ってから西洋芝の種をまく

サツキワセという西洋芝をまく前に、芝を短く刈りました。

2014年10月25日、サツキワセの種をまき、その上から芝目土をかけました。軽く水もかけます。

西洋芝のサツキワセが発芽

2014年11月2日

10月25日に、西洋芝のサツキワセの種をまいてから、わずか8日間で発芽しました。写真の細い緑の芝です。

近くで見ると、細い緑の芝があります。

西洋芝の発育の速さに驚きました。

この後、順調にスクスクとサツキワセが育ちました。

芝生の管理をサボった結果

しばらく芝生の手入れをサボっていたところ、日本芝が西洋芝に負けてしまったのか、日本芝が消滅してしまいました。

さらに、どんどん育つ西洋芝と雑草の区別ができなくなり、雑草だらけの庭になってしまいました。

2017年8月の庭

芝生の管理は大変という話をよく聞きますが、納得しました。こまめに雑草をとったり、芝を刈ったりして、愛情を注がないと芝生は消滅してしまいます。

もう一度、日本芝にするか、西洋芝にするか、それとも別の方法、チップを敷き詰めるなども考えた方が良さそうです。







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