「ハーレーダビッドソン」のレンタル料金と申込み手続きの解説

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ハーレーダビッドソン

「ハーレーダビッドソン」のレンタルについの解説です。ハーレーのレンタル料金は、8時間17,000円、車両保険代3,600円の合計20,600円でした。レンタルで注意したいことは、保険対象外の「盗難」です。休憩中もハーレーから目が離せません。

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「ハーレーダビッドソン」のレンタル料金

2016年4月16日(土)、ハーレーダビッドソン(ハーレー)を、初めてレンタルする日がやってきました。ちょっと失敗したのが、昨夜、会社の人たちと終電まで居酒屋で飲んでしまったことです。かなり二日酔いに近い状態です。それでも、気を取り直して、貴重なハーレーのレンタルを楽しもうと、朝9時半にレンタル店に到着しました。

 

最初に、お店の人が免許証をコピーしました。次に申込書へ住所と名前を書きました。承諾書は、任意保険のことなどいろいろなことが書いてありました。すべてチェックすればOKです。車両保険は、転倒して修理が必要になったときは10万円未満が免責です。つまり10万円は自腹を切ることになります。10万円以上の高額な修理費用なら、10万円の負担で済みます。いずれにしろ転倒しないことを祈るのみです。

 

ただし、「盗難」は保険の対象外でした。店の人に理由までは聞かなかったですが、万が一盗難されると、車両価格を自腹で弁償することになるようです。レンタル中は、ハーレーから目が離せません。

 

レンタル代金は、8時間17,000円、これに車両保険代3,600円を加えて合計20,600円です。

 

車両保険代は現金で支払い、レンタル代金はクレジットカードにしました。車両保険代は現金のみの支払いでした。申し込み手続きは、10分くらいで終わりました。いよいよハーレーの操作説明です。

 

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「ローライダー」の操作説明

 

レンタル店の前に、ピカピカのハーレー ローライダーが用意されていました。最初にメインスイッチです。シート左下にあるスイッチを90度回します。タンクの上にあるメーターのイグニションランプが点灯し、ニュートラルを表すNの文字が緑になります。この状態で右ハンドルのスタータースイッチを押すとエンジン始動です。1,600ccのエンジンは、静かな音です。しかし迫力がありました。

 

次に、ハーレーから離れる時の盗難予防の説明でした。スイッチのロックとハンドルのロックの説明を受けました。キーを差し込んで回すだけなので難しくありません。ここで、エンジンを切ってから、ガソリンタンクの蓋を開ける練習をしました。鍵を差し込んで回してから、ガソリンタンクの蓋を回すのですが、少しコツが必要でした。まあ、ガソリンスタンドの人もいるし大丈夫でしょう。ガソリンはハイオクで「満タン返し」です。

 

操作説明を終え、いよいよ待ちに待ったハーレーデビューです。

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