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F1がつまらないので、54歳で大型自動二輪免許に挑戦

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壊れた掃除機のF1

私は、F1という世界最高峰の自動車レースを見るのが楽しみでした。(今は過去形です。)

日本では三重県の鈴鹿サーキットで毎年10月頃にレースが開催されています。

F1のエンジン音、サウンドは、テレビで聞く音と実際にサーキットで聞く音は、全く別物でした。

目の前でF1を体験すると、言葉では表現出来ないほど感動します。日常では聞くことの出来ない官能的なエンジン音、振動です。オーケストラを聞くのと似ています。XJapanのライブのような感覚です。

そのF1が、2014年にルールが変更されて、つまらなくなってしまいました。ほんとにつまらなくて残念な結果になったのです。

2014年のF1は、開幕前は、ライコネンがフェラーリに復帰してアロンソと同じチームメートになり、同じマシンなら、ライコネンとアロンソのどちらが速いのかなどと考える楽しみがあって、3月くらいまでワクワクしていました。

しかし、いざF1が開幕すると、本当にマシンのエンジン音が低くなり、ベッテルの言うように、「壊れた掃除機」
のようで、まったく魅力がなくなりました。

片道400キロの楽しみ

毎年、片道400キロドライブしていた鈴鹿サーキットでのF1観戦も、2014年からキッパリと止めました。

いつもなら、9月になれば、三重県まで片道400キロのひとりドライブと、鈴鹿サーキットで世界最高のF1レースを楽しむための二泊三日の旅行計画を立て、準備の買い物したりと、休日はワクワクしていたのですが、それらの楽しみがなくて、つまらなくなったのです。

F1ロスです。

仕事のストレスも、年に一度のF1観戦で解消できていたのです。いつもは楽しかったはずの土日さえ、つまらなくなってきたのです。

うーん、F1の他に何か面白いことはないだろうか?

いろいろと趣味なども調べていたのですが、気に入ったものが見つからず迷っていたところ、ふと頭に浮かんだのが、乗ったことのない大型のオートバイでした。

私は二十歳の頃に、中型自動二輪の免許を取得したので、乗ろうと思えば400ccまでのオートバイなら乗れます。

早速、ネットで自宅近くのレンタルバイクのお店を探すと、何軒かあるのですが、レンタル料金が高いのです。1日1万円くらいします。

レンタルより教習所

うーん、レンタル料金が高い。10回乗れば10万円になってしまう。

・・・うん?・・・それなら、大型自動二輪免許取得の教習所に通った方が、ナナハン乗れるし、免許も取れれば自分のためになる。

でも、教習所の教官に文句言われるの耐えられるかな、ストレスにならないかな?

などと、あれこれ考えました。

しかし、なんと、家から10分くらいの場所に教習所がありました。

教習所なら、大型自動二輪免許の教習料金は10万円程度で、12時間くらい乗れます。教官に怒られるのはイヤだけど、自分を鍛え直すと考えれば、その方が刺激がありそうです。

54歳という年齢は、大型のオートバイを扱うには体力的にも最後のチャンスです。そして、この先、老後になって後悔しないためにも、思い切って大型自動二輪免許の教習を申し込みました。

(2014年当時です。)
教習料金  97,200円
最短教習時間  12時間

そして、今だけのキャンペーンとして、技能教習オーバー分は、無料保証でした。

つまり、合格するまで、何時間でも乗れるということで、若くない私には、とてもありがたいキャンペーンでした。

もちろん、検定試験に落ちても無料保証で再度受けられます。

ここの教習所は、公安委員会に認定されているので、試験場での実地試験は免除ですから、実質的に大型自動二輪免許取得が保証されていることになります。

おおー、リーズナブルで安心です。

でも、教習所の有効期間は9ヵ月ですから、それまでに終える必要はあります。

しかし、申し込んだ後も、不安感に襲われました。

うーん、大丈夫だろうか、教習所を無事に卒業できるのか?

ムカつく教官はいないだろうか?

教官に文句言われて耐えられるか?

ホントに重いナナハンに乗れるか?

しかし、気を取り直しました。

ま、いいか、ナナハンに乗れるし、これで、安心してハーレーダビッドソンでドーナッツターンやウィリーが出来る、ヤッホー!

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