ハーレーを購入するときに知っておきたいこと、レンタルと試乗会

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ハーレーダビッドソンを購入しようと思っている人への参考情報です。ハーレーは高価な買い物です。購入するかどうか迷いますし、購入を決断した後も車種の選定で迷います。後悔しないためにもレンタルバイクでハーレーに乗ることをおすすめします。

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ハーレーのエンジン音

 

街を歩いているときに、「ドッドッドッ」というエンジンの鼓動を耳にして振り向くと、間違いなくハーレーダビッドソンです。国産車にはない迫力あるエンジンサウンドです。晴れた日に、ハーレーに乗っている人を見ると、無性にツーリングしたくなります。

 

自宅にハーレーがあれば、いつでも、自由気ままにツーリングできます。毎日一生懸命働いた後、土日にツーリングできれば最高です。バイクツーリングは、ストレスが解消し元気の源になります。

 

 

ハーレーの魅力は、エンジンの鼓動と図太いトルクです。アクセルを開ければ、ギアが何速に入っていても、力強く加速します。アクセルを開けたときの、大型バイクの加速は快感です。排気量が大きくなるにつれ、比例してトルクも太くなるので、加速が力強くなります。ハーレーの加速は、力強く、そして滑らかです。日本車と比較すると、「スルスルー」と伸びるように加速します。

 

ハーレーの購入で迷っている人へのおすすめは、購入前にレンタルすることです。試乗会も良いですが、乗れる時間などに制限があります。2万円ほどお金は必要ですが、ハーレーをレンタルすることをおすすめします。

 

 

ハーレーの試乗会なら教習所を選ぶこと

 

土日になると、必ずどこかでハーレーの試乗会が行われています。かなり頻繁に開催されています。試乗会を初めて体験する人は、少し不安になり躊躇してしまいます。混んでいるのではないか、順番待ちの行列で、ゆっくり落ち着いて走れないのではないか、ハーレー乗りに相応しい革ジャンなどの服装が必要ではないか、操作方法が国産車と違うのではないか、などと不安になってしまうのです。しかし、ハーレーの試乗会は何も心配ありません。大型バイクの免許さえあれば他の用意は必要ありません。

 

ハーレー試乗会の中で、特におすすめなのが、教習所での試乗会です。試乗会の会場として「教習所」の場所が書いてあります。教習所が会場になっている試乗会のメリットは、走れる道路が広いのと、他の車や歩行者がいないところです。周りに気を取られることなく、ハーレーに集中して乗れます。

 

一般道では、前を走る車やバイク、信号、交差点、歩行者などに注意を向けなければなりません。じっくりとハーレーのエンジンや乗り心地を味わうことができません。教習所内を走る試乗会なら、一般道と違い、周りのことを気にする必要がありません。試乗会は10分程度の短い時間です。しかし数種類のハーレーを乗り比べできるので、それぞれの車種の乗り心地やエンジンの鼓動を、直接体験しながら比較できます。

 

 

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試乗会の服装

 

ハーレー乗りは、黒い革ズボンとジャンバーが定番です。試乗会もそれなりの格好の人が多いのかと思いました。しかし、試乗会では普通の服装の人ばかりです。普通の長ズボンと長袖でオーケーです。半ズボンや半袖など、肌が露出した服装は避けましょう。

 

バイクは車と違います。ちょっとしたバランスの偏りで、コケることがあります。肌が露出していると、大ケガになってしまいます。ヘルメットとグローブは、無料で貸してくれます。

 

私は、結果的に、ハーレーの購入は諦めました。諦めた理由などの詳細は別記事にまとめました。しかし時々、レンタルでハーレーに乗りたくなります。ホームセンターで、8千円のヘルメットと、2千円の生地の薄いグローブを購入しました。

 

 

ハーレーをレンタル

 

試乗会で10分くらい乗るのと、レンタルで8時間乗るのでは、乗った後の感想が全く違います。短い時間の走行ではわからなかったことが、長時間の走行で、だんだんと見えてきます。ハーレーを買ったら、当然、ロングツーリングに行きたくなります。長い距離を走行したり2時間くらい連続して乗ることで、初めて感じることがあります。事故防止のためにも、長時間の連続走行による身体の疲れ具合を知ることは、とても大切です。

 

また、レンタルバイクとしてハーレーに実際に乗ると、本当にハーレーが欲しいのか、自分にとってハーレーを買う価値があるのか、じっくり考える良い機会になります。

 

 

レンタル予約

 

2016年4月14日(木)、レンタルするハーレーの車種を決めようと、スマホでネット上を探しました。しかし、そもそもハーレーに関する基礎知識が少なく、どの車種を選んで良いのか、全くわかりませんでした。見た目で一番スタイルが良いのは、フォーティーエイトです。これをレンタルで予約しようとしました。

 

電話予約したところ、フォーティーエイトは、レンタルの在庫がなくて、ローライダーならレンタル可能ということでした。(ローライダーって何だろう?)と思いながら、とりあえず予約しました。ハーレーについての知識が少なく、フォーティーエイトとローライダーの違いもわかりませんでした。いよいよ二日後にハーレーデビューです。楽しみですし、仕事も元気が出ます。

 

 

グローブは革が欲しい

 

ヘルメットとグローブは、大型バイクの教習所へ通うときに買いました。でも、グローブはビニール製の安いものです。やはりハーレーに乗るなら、革製のグローブが欲しいところです。街中でハーレーに乗るなら、見た目が大切です。見た目が全てのハーレーですし、常に見られていることを意識するのがハーレーです。しかし、初めてのレンタルなので、あまりお金をかけずに、安いビニール手袋のまま走ることにしました。

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