Googleにインデックスされる時期、4日間で登録されたときのデータ

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

新しいサイトを構築したときに、初めてGoogleのインデックスに登録されたときの詳しいデータです。記事数や文字数や更新頻度などの実際のデータの解説です。訪問者を増やしたいとき、アクセス数が気になるときの参考情報です。

Googleのインデックス登録

WordPressブログなど新しいサイトを構築したときは、Googleにインデックスされる時期が気になります。サイトへの訪問者は、Googleなどの検索サイトからキーワードを使って記事を探します。検索結果の掲載順位が上位になるほどアクセス数が増えます。

アクセス数を増やすには、Googleの検索結果で1ページ目に入ることが重要です。1ページの検索結果は9位以内のサイトが掲載されます。

そして掲載順位が上位になるほどクリック率が上がり、サイトを訪問する確率が高くなります。

つまり、訪問者を増やすこと、アクセス数を集めるための最初の一歩がGoogleのインデックス登録です。サイトを新しく作成して訪問者を増やしたいときは、1日でも早くGoogleのインデックスに登録されることが必要になります。

インデックスに登録される時期

Googleのインデックス登録は、「クローラー」と呼ばれる検索エンジンが自動的にWEBサイトを巡回して情報収集しています。WEBサイトの数は世界中で10億を超えています。多数の「クローラー」が手分けして情報収集しているわけですが、そのタイミングは誰にもわかりません。コンピュータが自動で巡回しているので、新しく作成したサイトを「クローラー」がいつ訪れるのかわからないのです。

そこで、私が実際にWordpressで新しいブログサイトを構築したときに、最初にGoogleのインデックスに登録された時期をくわしく解説します。(本サイトでなく別のサイトです。)

インデックスに登録されるまで4日間

実際にサイトを構築してから、最初にGoogleのインデックスに登録されるまで4日間でした。

サイト構築日 2018年8月25日

Googleのインデックスに登録された日 2018年8月29日

記事数や更新頻度、記事ごとの文字数

初めてGoogleのインデックスに登録されたときのデータです。噂では記事数や更新回数、文字数が影響すると言われてます。

記事数 8記事(インデックス登録済数と同じです。)

更新回数 35回

更新回数の内訳・・8つの記事ごとのリビジョン数-1

[2,4,2,1,16,5,3,2]

記事ごとの文字数

[1294,1368,1007,1571,1580,1315,851,2078]

インデックス登録までの手順

一般的な手順です。クローラーに対してサイトマップを送信しています。

GoogleのSearch Console(サーチコンソール)でプロパティを追加してサイトを登録。

左メニューのクロール→サイトマップで「sitemap.xml」を追加
追加した段階では送信数のみ表示され、インデックス登録欄は「保留」と表示されます。

左メニューのクロール→Fetch as Googleで、PCとモバイル・スマートフォンを取得して送信します。

手順は以上です。

私はSEO用にアナリティクスも登録しました。







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする