WordPressで「未使用画像を削除する」とき、アイキャッチ画像に注意

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グアム 2005年Wordpress
グアム 2005年
Wordpress

「未使用画像を一括で削除する」Wordpressプラグインの解説です。サイトの容量を軽くして、表示を速くするためにも、使用してない画像ファイルは削除したいものです。未使用画像を削除するプラグインは多数あります。しかし「アイキャッチ画像」を無視してしまうプラグインが多いです。不用意に削除すると「アイキャッチ画像」まで削除してしまいます。

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WordPressで写真をアップロードするとき

 

WordPressでは、写真の画像をアップロードすると、いろいろなサイズの写真が自動的に作成されます。実際に使わない画像ファイルが増えて、容量を圧迫するようになります。

 

最近(2019年11月)では、Googleの「検索アルゴリズム」で、モバイルサイトの表示速度を判定要素に含めるようになりました。そうなると、表示速度を速くするために、不要な画像ファイルは極力削除したいものです。余分な保存容量も整理したくなります。

 

「未使用の画像ファイル」を一括で削除するプラグインは、多数あります。ここで注意が必要なことがあります。

 

「未使用」と判断する基準として「記事内で使われていない画像」のみを検出するプラグインが多いことです。記事内のみを調べて、画像が使われているか検出するプラグインでは、アイキャッチ画像を無視してしまいます。

 

つまり、「アイキャッチ画像」まで削除してしまうのです。

 

これは、かなり痛いです。記事数が少なければ、それほど問題ではありません。新たにアイキャッチ画像をアップロードするだけです。しかし、記事数が100を超えていると、かなり大変な作業になります。精神的なショックが大きいです。

 

そこで、未使用の画像を削除するときは、記事内のみでなく、「アイキャッチ画像に使われていないこと」を検出するプラグインを選ぶことをおすすめします。

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「Clean Unused Medias」プラグイン

最初に、画像を削除する前に、バックアップしておきましょう。Wordpressの画像ファイルは、次の場所にあります。FTPソフトなどでバックアップしましょう。

wp-content/uploads

 

「Clean Unused Medias」は、Wordpressブログの中で、使われてない画像を抽出して、一括削除するプラグインです。

 

アイキャッチ画像についても、判定してくれます。アイキャッチ画像として使われていれば、削除対象から除外することができます。

 

その他にも、サイトのアイコン、記事内の画像、管理画面で使用する画像などもオプションで判別してくれます。初期設定のままで(オプションの全項目をチェックしておけば)、どこにも使用してない画像のみを抽出して削除してくれます。

 

未使用の画像を正確に抽出してくれるプラグインは、少ないです。未使用画像を削除するときに、おすすめなプラグインです。

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