アドセンス関連コンテンツユニットの配置場所と制限、広告ではない

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アドセンスの新しい関連コンテンツとは

 

2017年3月20日

ブログを更新するために、アドセンスの広告スタイルを変えようと思い、久しぶりにアドセンスの広告設定画面に入りました。すると、今までと違う画面が表示されました。

 

新しい広告ユニットの画面になると、左側に「テキスト広告とディスプレイ広告」、右側に「関連コンテンツ」という、初めて見るデザインの選択画面でした。

 

「関連コンテンツ」とは何だろうと思い、アドセンスヘルプなどで調べました。

 

いわゆる「関連記事」を自動で表示して、さらに、間に広告も表示されるようです。クリックの増加が期待できます。

 

アドセンスヘルプからの抜粋

コンテンツ量の多い長めのページ(関連画像などを使って詳しい情報を記載した記事ページなど)に最適です。

成果を高めるには、関連コンテンツ ユニットを記事のすぐ下(スクロールしなければ見えない位置)またはサイドバーに配置することをおすすめします。

関連コンテンツ ユニットの近くに広告を配置すると、広告の掲載効果を高められます。

 

アドセンスの広告を配置するときは、見出しや配置数などで制限がありました。

 

しかし、関連コンテンツは、広告ではないので広告の数に含まれません。

 

関連コンテンツには、見出し(「広告」や「スポンサーリンク」)は必要ありません。

 

関連コンテンツの配置数にも制限はありません。

 

アドセンスの関連コンテンツは、サブドメインのサイトに掲載可能ですが、関連記事の表示は、自サイト以外の記事が表示されてしまいます。

 

サイトと関係ない記事が「関連コンテンツ」として表示されるので、あまり見栄えが良くないです。改善を期待したいところです。

 

スマホに「関連コンテンツ」を画面一杯に表示するのは可能です。「関連コンテンツ」は広告ではないので。

 

広告配置数の制限撤廃

 

2016年8月中旬から、アドセンスの広告設置数の上限がなくなりました。

 

コンテンツが多ければ、広告数も多く配置できるので、収入アップが期待できます。

 

2016年8月以前は、次の制限がありました。

コンテンツ向け アドセンス ユニットは 3 つまで

リンクユニットは 3 つまで

検索ボックスは 2 つまで

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広告配置数に制限があった過去のルール

 

サイトにアドセンスを掲載する場合、1ページに配置できる数の上限

広告ユニット 3
(ただし300×600 のサイズは1つのみ)

リンクユニット 3

検索ボックス 2

合計 8つ

以下、アドセンスポリシーから抜粋

コンテンツ向け アドセンス の広告ユニットは 1 ページに 3 つまで配置できます。

ただし、これら 3 つの広告ユニットのうち、300×600 のサイズを使用できるのは 1 つのみです。

300×600 以外であれば各ページに同じサイズの広告を複数掲載できます。

また、3 つのコンテンツ向け アドセンス の広告ユニットに加え、リンク ユニットを 3 つまで、検索ボックスを 2 つまで各ページに配置することも可能です。

これらのポリシーは、PC 向けとハイエンド携帯端末向けのどちらのサイトでも同じです。

現在のアドセンスルール

 

2018年2月、アドセンスヘルプから抜粋

 

ページ内の広告数がコンテンツ数を超えなければ、広告ユニット、リンクユニット、検索ボックスを組み合わせてサイトの各ページに配置できます。

 

広告や有料の宣伝用資料は、配信するページのコンテンツよりも多くなってはならないものとします。

 

広告数について、具体的な数字がなくなったので、見た目で判断することになります。パッと見て、やたらと広告がうるさい感じなら修正が必要です。

 

あるいは、アドセンスから、規約違反メールが届くまで様子を見るのも可能かもしれません。

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