水はけの悪い庭へ芝生を張る効果、日本芝と西洋芝でオーバーシード

イギリスのロンドン
イギリスのロンドン

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ぬかるみでチョコレートのような庭

我が家の庭は、幅3m、長さ10mの細長い庭です。わりと日陰が多く、冬になると水たまりもでき、泥濘んでしまいます。溶けたチョコレートのようにグチャグチャになってしまうのです。

そこで、芝生を張って、泥濘や湿った土の部分をなくそうと思いました。

昨年4月に、近くのホームセンターで高麗芝を買い、3日ほどかけて自分たちで芝生を張りました。

高麗芝という日本芝は、夏にはキレイに緑の芝生になりました。

ところが、夏が終わってから、芝生が枯れ始め、ところどころ土が見え始めて、かなり見た目が格好悪くなってしまいました。

オーバーシードに挑戦

そこで、冬も緑の芝生になる、オーバーシードを考えました。

夏は高麗芝、冬は西洋芝でオーバーシードです。

2014年10月25日、西洋芝のサツキワセという種をまきます。

サツキワセは日本芝などへのオーバーシードに最適な品種だそうです。

最初に芝を10mmに刈り、目土をまき、その上に種をまきました。

そして、芝の目土をまきます。

その上から種をまくのですが、まき方は腰を回転させながら手でバァーとまく感じです。

種をまいてから、ほんとに発芽するだろうかと不安でしたが、1週間ほどで細い緑の毛のようになりました。緑の産毛です。

うっすらと緑です。種を撒いてから1周間です。

水はけの改善は芝生で効果があったか

水はけの良くない庭に芝生を張った後は、湿った感じはなくなり、雨がふっても、すぐに芝が乾くようになりました。

芝生自身が水分を吸収してくれました。地中に張った芝生の根も水分を吸ってくれます。

水はけ対策として、植物を利用する効果は高いと感じました。