芝生の手入れが必要な理由、管理をサボると雑草だらけ、2回目の芝生張り

イギリスのロンドン
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今までの庭の芝生

自宅の庭は、陽当たりが良くないので、庭の土がいつも湿っていました。雨が降るとぬかるんでしまうので、庭の排水を改善してから芝生を張ることにしました。

粘土質な庭の土は、鹿沼土と川砂を混ぜて、さらにガラ袋を利用した暗渠排水を作って改善しました。

その後、2014(平成26)年3月16日に芝生を張り、夏には緑の芝生でフサフサになりました。

2013(平成25)年11月9日 最初の庭、芝生を張る前です。

庭の芝生張り

2014(平成26)年3月16日 初めての芝生張り、日本芝(高麗芝)

芝生

2014(平成26)年5月10日

芝生

2014(平成26)年9月14日 フサフサの日本芝(高麗芝)、緑の芝生

芝生

ところが、夏を過ぎると、緑のはずの芝が、次第に枯れ始めてしまいました。

2014(平成26)年10月25日 日本芝(高麗芝)が枯れ始める?

芝生

西洋芝なら、冬も枯れずに緑豊かになるらしいので、2014(平成26)年10月25日に西洋芝(サツキワセ)のオーバーシードにチャレンジしました。

西洋芝が恥ずかしい模様に

しかし、2014(平成26)年11月18日になると、西洋芝のオーバーシードに挑戦した庭が、まだら模様になってきました。芝生の生えている部分がムラだらけになってしまいました。

ところどころが、剥げたように薄く恥ずかしい芝になりました。どうして良いかわからず、その後は、手入れせず放置してしまいました。

2014(平成26)年11月18日

その結果、最初に芝生を張ってから1年半後の2016(平成28)年5月15日になると、すでに雑草なのか芝生なのかわからない、手遅れ状態になってしまいました。

2016(平成28)年5月15日

芝生は、管理をサボると消えてしまうようです。

遠くから庭を見ると、緑の部分がところどころにあるので、芝生が残っているかもと期待しましたが、近くで見ると、これは芝生ではなく雑草です。

2016(平成28)年5月3日

近づいて見ると、雑草のスズメノカタビラが繁殖してます。芝生らしき緑の葉は見えません。芝生は消滅したのかもしれません。

2016(平成28)年5月3日

芝生張り2回目に挑戦

2016(平成28)年5月15日、もう一度、芝生張りに挑戦することにしました。

最初の芝生張りのときは、園芸専門店で少し値段の高い芝生を買ったのですが、2回目なので、近くのホームセンターで安い芝生を買いました。

購入したのは、芝生、芝の目土、培養土です。

2回目の芝生張りなので、安いバーゲンの芝生です。

雑草と古い芝生の根を取り除き新しい芝を張る

2回目の芝生張りは、雑草と枯れた芝生を取り除くのが大変でした。

シャベルで表面を掘り、その後、ふるいにかけて土のみを残しました。

雑草と枯れた西洋芝の根を取り除く作業は、かなりの重労働になりました。

こんなことになるなら、もっときちんと芝生に愛情を注ぐべきでした。

今回の芝生は、安い芝生のせいか、見た目が良くなかったです。ひげのように芝生が伸びてます。

近くで見ると、あまり気持ち良くないです。

それでも全面に張り終えました。だいぶ凸凹です。

芝生を張った後、デッキブラシで芝の目土を均一にならしました。この作業は、最初の芝生張りと同様です。

芝生を張り終え、芝の目土をかけたところです。これで完了です。