SeesaaブログでAdsenseのポリシー違反、タグページのコードを修正

更新日:

 

初めてのAdsenseポリシー違反

 

Seesaaブログで、Adsenseポリシー違反を回避するため、タグクラウド、タグページにAdsense広告を表示しない方法です。

 

2014年9月5日、Google AdSense チームから、「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています」というタイトルのメールが届きました。

 

AdSense のプログラムポリシー違反の事例については、ネット上でたくさんの情報を見ていたので、注意していたつもりでした。

 

自分は大丈夫と思っていたのですが、甘かったです。

 

メールの冒頭部分です。

お客様のウェブサイトに AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないサイトがあり、その結果、そのウェブサイトへの広告配信が停止されていることをお知らせいたします。

 

まさか、自分がポリシー違反に遭遇するとは、思ってもいませんでした。

 

Google Adsenseのサイトを開くと、噂に聞く、いやーな感じの赤い警告マークが表示されていました。

 

 

ポリシー違反のページ

 

ポリシー違反と指摘されたサイトのページにアクセスすると、Adsenseの広告部分が空白で、配信が停止されていました。

 

違反ページは、Seesaa標準のタグクラウドページでした。

 

タグという、キーワードのみが並べられたページなので、コンテンツがない、文章がないと判断され、ポリシー違反になりました。

 

そこで、このタグページにはAdsense広告が表示されないようにします。

 

Adsense広告をそのままにしてタグに関連した記事を表示する方法もあるようですが、とりあえずポリシー違反をすぐに直したいので、広告を非表示にする方法です。

 

 

タグクラウドページのコードを修正

 

サイドバーの広告(リンク広告と通常の縦長広告)を非表示にする方法です。

 

デザイン → HTML → HTMLの追加

 

次のコードを、</head> の前に追加します。

 

<STYLE type="text/css">

<!--

<% if:page_name eq 'tag' -%>

.ad_hide {display: none;}

<% else -%>

<% if:page_name eq 'search' -%>

.ad_hide {display: none;}

<% /if %><% /if %>

-->

</STYLE>

 

追加を終えたなら、HTML名を適宜入力して保存ボタンを押します。

 

HTMLが追加されたので、チェックボタンで選択します。

 

次に、それぞれの広告で非表示の設定を行います。

デザイン → コンテンツ → 広告の部品(自由形式)を選択して、右上の コンテンツHTML編集 を選択します。

 

次の内容に書き換えます。(全て削除してから下記コードを追加します。)

 

<div class="ad_hide">

<div class="sidetitle"><% content.title %></div>

<div class="side">

<% content.header -%>

<% content.free.text %>

<% content.footer -%>

</div>

</div>

 

自由形式でAdsense広告を入れた部分のHTMLを全て書き換えて完了です。

 

タグページで広告が表示されないことを確認します。

 

Adsenseへの申し立てメールには、防止策として次のように送りました。

 

Seesaaの標準オプションであるタグページには、Adsense広告を表示させないようコードを修正しました。

しかし、その後、いろいろ調べたところ、広告を表示しないよりもタグページに記事の概要を表示する方が効果的と思いました。次の方法です。

Seesaaブログのタグページの文字数を変更して記事の概要を表示する方法

タグページはデフォルトでは文字数が少なすぎて、Adsenseの規約違反になってしまいます。

 

Adsenseでは必須の設定です。

 

デザイン→HTML

<% if:page_name eq 'tag' -%>を探します。

 

すると、次のコードがあります。

<div class="tag-article">
<div class="tag-article-title"><a href="<% article.page_url %>"><% article.subject %></a>&nbsp;<span class="tag-article-posted">[<% article.createstamp | date_format("%Y/%m/%d %H:%M") %>]</span></div>
<div class="tag-article-summary"><% article.entire_body | text_summary(640) | tag_strip %></div>
</div>

 

text_summary(640) この数字が文字数です。このくらいの文字数にしておきます。

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