定年近くで新しいことにチャレンジ、大型二輪の教習で自分を理解する

ハーレー
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定年が近くなっても何かにチャレンジすることで新しい発見があります。私は54歳で大型二輪免許の教習所に通い日常生活に緊張感が生まれました。免許取得後はハーレーをレンタルし自分の体力を知ることもできました。いつでもチャレンジすることが大切です。

ハーレーで日本一周する憧れ

2017年3月、あと三年で会社を定年退職します。

今まで37年間も会社で頑張ってきたので、これからは自分の好きなことをしたい気持ちが強く、定年後も楽しめる良い趣味を探していました。老後の趣味として定番の盆栽や小説なども考えていました。

趣味にするなら好きなものが良いです。

子供の頃からほんとに好きなものが何なのか、学生時代や青春時代まで遡って思い出すと、車やオートバイ、ドライブやツーリングでした。学生時代からハーレーダビッドソンに乗ってみたいと思っていて、ハーレーにテントを積み日本一周するのも憧れでした。

そこで大型二輪免許を取得し、ハーレーを購入しようか迷ったのでレンタルして乗ってみました。(別記事のハーレーのレンタル体験で詳しく書いてます。)

大型二輪教習所へのチャレンジ

大型二輪の教習所へ通う前は、当時54歳という年齢もあって、大型二輪免許の取得に挑戦するなら、体力的な限界に近く最後のチャンスと思っていました。

実際に教習所では、検定試験のコースが覚えられなくて大変苦労しました。若い頃なら簡単に覚えられたはずでした。教官から「まじめにコースを暗記してください」と何度も怒られました。

今、振り返って見ると、もし大型二輪の免許取得に挑戦しようと思わなければ、教習所に通うこともなくハーレーのような大型オートバイに乗るチャンスはありませんでした。

大型二輪免許を取らなければ、定年後に高齢になってからかなり後悔したと思います。

プラス思考と新たな発見

何か新しいことに挑戦すると必ず何かを発見します。自分が成長します。

54歳で大型二輪免許に挑戦した積極的な自分を褒めてやりたいですし、やはり何かに前向きにチャレンジすることは、生活自体にハリができプラス思考で毎日を過ごせました。

教習所に通い、一回り以上若い教官から注意され怒られる経験は、精神的に忍耐強くなり「人生は日々鍛錬だ」と再認識できました。

そして何より大型二輪免許を取得でき、教習所ではナナハンに乗り、その後はレンタルでハーレーの1600ccを楽しめたのです。

実際にチャレンジしてハーレーに乗れたからこそ、体力的な限界も見えて自分自身のことを深く理解できました。

定年間近になり中高年の人たちが探す趣味を調べていると、その中にはオートバイが必ずランキングされています。

これからオートバイにチャレンジする人は、オートバイを購入する前に、レンタルバイクでじっくりと運転を体験することをおすすめします。

きっと新しい何かが見えてきます。







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