安全な車を選びたい、メーカー別や車種別の事故件数が知りたい

安全のため新車に乗り換え

現在乗っているマイカーが、9年経過し、足回りのヘタリは気になりますが、まだ、エンジンも調子良いし、あと10年乗れると思いますが、安全を考えて、新車に乗り換えることにしました。

2017年に発売されるレヴォーグは、アイサイト3がバージョンアップして、ほぼ自動運転になります。

歩行者や自転車も検知して、ぶつからない車、事故を起こさない車を目指しています。

自動車事故は、被害者、加害者双方にとって、人生が変わってしまうほどのダメージを与えます。

少しでも、安全性の高い自動車に乗りたいものです。

気になる自動車メーカー別事故件数

現在は、ほとんどのメーカーで、ぶつからないように、自動でブレーキをかける安全システムが装着されています。

そうなると、安全システムの導入によって、メーカー別の事故件数の推移が、どのように改善されているのか気になるところです。

自動車メーカー別事故件数は、秘密になっています

なんと、自動車メーカー別事故件数は、どこにもありませんでした。いくらネットで探しても存在していませんでした。

冷静に考えてみると、事故率は、自動車メーカーの絶対的評価にもなり得るわけですし、自動車の売り上げに直接結びつくデータになるので、よほど厳格で客観的なデータでない限り、営業妨害になってしまいます。

事故件数は、車の売上が多いほど件数も多くなると思いますが、事故率、例えば、100台当たり何台が事故を起こしているというデータは、車の絶対的評価になりますから、それを他メーカーと比較されたら、メーカーにとって死活問題です。

でも、自動車は、人間の命を左右する乗り物ですから、メーカー別、あるいは車種別の事故率は知りたいものです。

政府は、各メーカーや警察関連の公的組織へ、データの公表を義務付けても良いと思います。

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