「外が暑すぎて、風だけのハンディファンじゃ物足りない…」そんな悩みはありませんか?
今、大注目なのが「冷却プレート付きハンディファン」です。
まるで冷えた缶ジュースを肌に当てたようなヒンヤリ感を、スイッチ一つで何度も味わえます。今回は、初心者でも失敗しない選び方と、今買うべきおすすめ5選をわかりやすくご紹介します。
なぜ人気?冷却プレート付きファンのすごいところ
「風」+「直接冷却」で涼しさが段違い
従来のハンディファンは風を送るだけなので、気温が体温より高い猛暑日には「熱風」しか来ないことがありました。
しかし、冷却プレート付きならピンポイントで肌を冷やせます。首筋や手首の血管を冷やすことで、体感温度をグッと下げることができるのです。
スイッチを入れて数秒で「氷のような冷たさ」
多くのモデルは「ペルチェ素子」という小型冷蔵庫と同じ技術を使っています。そのため、スイッチを入れて1〜3秒ほどでプレートがキンキンに冷えます。濡れタオルと違って、充電がある限りずっと冷たいのが最大のメリットです。
失敗しない!選び方の4つのポイント
種類が多すぎて迷ったら、次の4点だけチェックしてください。
- 軽さ(重要!)
毎日持ち歩くなら「200g以下」が目安です。スマホと同じくらいの重さなら負担になりません。
- 冷却の持続時間
冷却モードは電池を多く使います。「冷却+ファン」で何分使えるか確認しましょう。90分以上持つものが安心です。
- 静音性
オフィスや電車で使うなら音が静かなものを選びましょう。
- 安全性
発熱や故障を防ぐため、保証がある日本メーカーやPSEマーク付きの製品がおすすめです。
夏用ハンディファン おすすめ5選
数ある中から、口コミ評価が高く、特徴がはっきりしている5つを厳選しました。
【瞬間冷却】プレート×100段階風量の最強タッグ「CICIBELLA 冷却ハンディファン PROMAX」
今最も注目を集めている「冷却プレート」搭載モデルの筆頭です。スイッチを入れてすぐに冷たくなるプレートを肌に当てることで、外気温が高くてもダイレクトに涼しさを感じられます。風量は驚異の100段階調節が可能で、デジタル表示でバッテリー残量も一目瞭然。猛暑日の救世主となるハイスペックな一台です。
【王道の進化】おしゃれなだけじゃない、安心の使い心地「Francfranc フレ ハンディファン ウェーブ」
ハンディファンブームの火付け役がさらに使いやすく進化。トレンドを取り入れたウェーブ形状のハンドルが手にフィットし、ファッショナブルなカラー展開も魅力です。誤作動防止の長押しスイッチや、抗菌仕様など、細かい配慮が行き届いています。「持っているだけで気分が上がる」デザインと機能性を両立させたい方におすすめです。
【大風量の決定版】2重ファンで届ける圧倒的な涼しさ「RHYTHM Silky Wind Mobile 3.2」
時計メーカーのリズムが開発した、独自の「2重反転ファン」による直進性の高いパワフルな風が最大の特徴です。コンパクトながらも遠くまで風が届き、屋外フェスやアウトドアでも実力を発揮します。カラビナ付きでバッグやベルトに簡単に取り付けられるほか、首掛け・卓上・手持ちの3WAYで使える汎用性の高さも人気の理由です。
【未体験の微調整】199段階の風で自分好みの涼しさを「LIZDAYS 冷却プレート付きハンディファン」
他を圧倒する「199段階」という細かな風量調整機能に加え、急速冷却プレートを搭載した多機能モデルです。ダイヤル操作で直感的に風の強さをコントロールでき、環境に合わせて最適な涼しさを選べます。卓上スマホスタンドとしても使えるなど、デスクワークからお出かけまで、あらゆるシーンにフィットする工夫が詰め込まれています。
【風速の常識を変える】ドライヤー級の爆風プロモデル「JISULIFE Handheld Fan Ultra2」
「とにかく強い風が欲しい」という声に応える、現在最強クラスのハンディファンです。最大風速17m/sという桁違いのパワーは、まとわりつく熱気を物理的に吹き飛ばすほど。高級感のあるデザインやスムーズなダイヤル操作など、ガジェットとしての完成度も極めて高い一台です。価格は高めですが、それに見合う圧倒的な性能を持った「プロ仕様」のモデルです。
長く使うためのコツ
- こまめに水分を拭く:冷却プレートは結露(水滴)がつきます。使い終わったら乾いた布でサッと拭きましょう。
- 充電しっぱなしにしない:バッテリー劣化を防ぐため、充電が完了したらケーブルを抜きましょう。
今年の夏は、風だけでなく「冷たさ」を持ち歩いて、快適に過ごしましょう!






